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井手上漠、放つ“神秘的”な存在感 フォトエッセイの表紙公開

井手上漠のフォトエッセイ表紙画像の画像

井手上漠のフォトエッセイ表紙画像

 モデル・井手上漠(いでがみ・ばく)のフォトエッセイの『normal?』(20日発売)の表紙が15日、公開された。サカナクションの山口一郎から帯コメントが寄せられる。

【写真】大胆な肩出しショット!清楚感あふれる井手上漠

 表紙に採用されたカットは、緑の植物を背景に、井手上がどこか訴えかけるような眼差しを向ける一枚。モデルとして独自の存在感を放つ彼女ならではの“神秘的”なカットになっている。

 井手上と山口は、サカナクションのアルバム『834.194』収録曲「モス」のMVに井手上が抜てきされて以来の縁。山口は「漠さんは、SNSの雨でようやく咲いた美しい花のようだ。僕はこの花のことを、もっと知りたい」とコメントした。

 井手上は2018年に高校1年生で『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のDDセルフプロデュース賞を受賞。以来、テレビ番組『行列のできる法律相談所』など多くのメディア出演するほか、モデルとして多数のファッション誌・美容誌で活躍。3月に高校を卒業し、2月28日にオンラインで開催された第32回『東京ガールズコレクション 2021 SPRING/SUMMER』にゲスト出演するなど、さらなる飛躍が期待されている。

 発売されるフォトエッセイのフォトパートは、海士町を中心に撮影。解禁された先行カットはいずれも海士町で撮影されたもので、地元ならではのリラックスした表情や、井手上の“枠にとらわれない美しさ”が際立つものに。エッセイパートには、「生い立ち」「家族」「SNS」「性」など、多彩なテーマを収録予定。これまで語られることがなかったエピソードも書籍ならではのボリュームで掲載される。

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