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TOKIO、日テレ新キャンペーンの“顔”に 地球にいいこと考える1週間「お役に立てたら」

『Good For the Planet ウィーク』パーソナリティに決定したTOKIO(C)日本テレビの画像

『Good For the Planet ウィーク』パーソナリティに決定したTOKIO(C)日本テレビ

 人気グループ・TOKIOが、5月31日から6月6日までの7日間にかけて行われる日本テレビ系新キャンペーン『Good For the Planetウィーク』パーソナリティーに決定した。6月5日の世界環境デーにあわせて実施されるこのキャンペーンには、同局のさまざまな人気番組が参加の上、さまざまなジャンルの「未来にいいこと」「地球にいいこと」を発見・発信していく。

【写真】今の想いをツイートした国分太一

 同キャンペーンはSDGsの17項目を中心に、人のため、暮らしのため、社会のため、そして未来のためにできることをみんなで一緒に考えていく1週間。テーマは「#今からスイッチ」。スイッチとは…変わる。始まる。自らを動かすボタン。そのうち、いつか、ではなく「今から」未来のためにアクションを起こす宣言。たとえ小さくても毎日続ければ社会を替える大きな力になる、という意味が込められている。

 TOKIOといえばこれまで1995年スタートの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』では「ソーラーカー日本1周」「福島の荒れ地での米作り」「DASH海岸での干潟再生」「新宿屋上での生態系作り」「0円食堂」など、農業や漁業などをライフワークとし、公私に渡って地球にいいことを実践してきた。

 国分太一は「勉強チックに考えなくても、『鉄腕DASH』を見てくれたら『地球にいいこととは、こういうことなんだ』というのがわかってくれるのかなと」といい、城島茂も「わかりやすくいえば、自然エネルギーを使ってソーラーカーで日本全国を回っていたんですけど、7年以上かかったんですかね。見てくださった方はあれがそうなんだなと結びつくのかなと。廃棄するものをいただいて料理するという0円食堂もまさにそうですよね。新しい米作りも荒地を耕してやっていますので、そういう活動でも自ずと関わってきた気がします」と胸を張る。

 そんな彼らもこの4月に会社として“スイッチ”を入れたばかり。国分は「会社を立ち上げますとなったもののまだふんわり、ぼんやりしているところあるので、ちゃんとスイッチ入れないとと思います」と気を引き締める。松岡昌宏は「1週間という短い期間ではありますが、これでまずは知っていただくことのほうが大事だと思います。これで知っていただいて、それからの期間は自分たちで自分たちのSDGsを考える時間ができたらいいなと。そのきっかけになるために『Good For the Planetウィーク』でTOKIOがお役に立てたらと思っています」と意気込みを語っている。

■TOKIOインタビューコメント

――TOKIOのみなさんが実践している地球にいいことは?
城島茂「地球にいい事というのは、今思えば『鉄腕DASH』の中でずっと僕たちがやってきたことがそうなのかなと思います。例えばDASH海岸でいうと『干潟再生』の取り組みは、海にやさしい、海の自然を守るという意味でもそうなのかなと」
国分太一「鉄腕DASHは、SDGsのためにやっているわけではないのですが、気付いたら僕たちのやっていることはそこにつながっていくのかなと思います。最近でいうと新宿の屋上でいろいろ植物を育てたりとか、自然エネルギーを自分たちで作ってみたりなど、難しく考えず、簡単に楽しんでやっていますね」
松岡昌宏「自然と食の大切さ、森林の大切さ、水の大切さを自然と番組で経験させてもらってますね。僕は役柄でもいわゆるジェンダーを取り扱うことが多かったりするので、訴えるのではなく、それがあたりまえのように、表現者として何か伝えられていたらいいなと思います」

――プライベートでも地球にいい事でやっていることは?
松岡「僕の場合、買い物の時とかはエコバッグでなく、『マイ買い物かご』を買いました。そのかごに入れてそのまま家に帰ってます。」
国分「見たことないですよね。時代の先端をいってますから!」
城島「僕は家で野菜の皮をむくときは、皮を捨てずに置いておいて、ネットに入れて出汁をとって、食品ロスをなくすようなことを意外と前からやっていますね」
松岡「今考えたら、昭和の我々の母親は、葉っぱはつけものに」
城島「ねぎは下の部分だけ植えなおすなど普通にやっていましたね」
松岡「あとは、ペットへの愛情不足、ペットを無駄に増やそうとすることがよくないということが、やっとテレビやマスコミなどで言われるようになったことは、愛犬家の自分としては一番推したいところですね。人間だけではないということです。人間を中心に物事を考えてしまうとおのずとそこにひずみが生まれるので、そこを全体的に考えることがSDGsとよばれているものにつながる気がします」

――テーマは「いまからスイッチ」ですが、皆さんが今スイッチしたいこととは?
松岡「われわれはなんせスイッチしたばかりですからね(笑)」
国分「4月からのことで良ければ。会社としてスイッチいれたばかりですから」
城島「ちなみにこのあと打ち合わせがあるのでまた(社長)スイッチいれますけどね」
国分「リーダーは、今のところハンコ押すロボットみたいになっています(笑)」
松岡「まだ若干血が通っていないところがあるので、気持ちのスイッチをいれていくことが大事ですね」
松岡「僕は生まれた時から副社長みたいなものですから。もともと前世も副社長ですから大丈夫です」
国分「会社を立ち上げますとなったもののまだふんわり、ぼんやりしているところあるので、ちゃんとスイッチ入れないとと思います」

――パーソナリティーになったことについては?
国分「勉強チックに考えなくても、『鉄腕DASH』を見てくれたら『地球にいいこととは、こういうことなんだ』というのがわかってくれるのかなと」
城島「わかりやすくいえば、自然エネルギーを使ってソーラーカーで日本全国を回っていたんですけど、7年以上かかったんですかね。見てくださった方はあれがそうなんだなと結びつくのかなと。廃棄するものを頂いて料理するという0円食堂もまさにそうですよね。新しい米作りも荒地を耕してやっていますので、そういう活動でも自ずと関わってきた気がします」

――DASHの積み重ねがあるので『Good For the Planet企画』を考えるきっかけになりますね
松岡「いままでやらせてもらった企画が結果的にそこにつながっていたと思います」
国分「例えば小屋を作るというのは、皆さんできないと思うんですけども、『鉄腕DASH』を見ていると簡単にできることもあると思います。それを見つけてもらって、鉄腕DASHごっこみたいなのを家でやってもらったら、おのずとそれがSDGs活動(自然に)につながると思いますので、『DASHごっこ』をしてもらいたいですね」

――1週間のキャンペーンですが、メンバーそれぞれを見て、ここを頼りにしているということは?
城島「この3人で4月から新しいスタートを切ったので、タレント業務・会社業も含めてそれぞれが頼りになる存在と思っています」
松岡「我々未完成なので、足りないところを3人で補って何とか一つになれる。一つのものになるところがあるのでそれぞれがそれぞれのジャンルで頑張ることが、お互いが頼りにしていることにつながるのかなと」
国分「あんまり頼ったりしている姿を見せるのは恥ずかしいのでナチュラルにやれたらいいなと思います」
松岡「ちなみにこういう撮影しているからこう話していますけど正直言ってこの人だけは頼りにしていませんから(笑)」
城島「ちょっと待ってください。広報担当頼りにしているんだから…」
松岡「あんたは俺を頼りにしているけど、俺は頼りにしていないから(笑)」
城島「企画担当(国分)は頼りにしてるよ!」
国分「そういう感じはやめてほしい」
松岡「ほら、リーダー喜んでるでしょ。そういうことですね」
城島「TOKIOです」
松岡「『ひろしです。』みたいに言うんじゃないよ!」

――視聴者へのメッセージをお願いします。
城嶋「『Good For the Planetウィーク』の最後は『鉄腕DASHスペシャル』があるのでぜひご覧ください!
国分「僕たちがこういう形でパーソナリティーをやらせてもらうということは、難しいことは考えず、行動でいろいろやっていくと思いますので、これをきっかけに、みなさんもちょっとだけ『TOKIOごっこ』や『DASHごっこ』をしてもらえたらうれしいなと思います」
松岡「1週間という短い期間ではありますが、これでまずは知って頂くことのほうが大事だと思います。これで知っていただいて、それからの期間は自分たちで自分たちのSDGsを考える時間ができたらいいなと。そのきっかけになるためにGood For the Planet ウィークでTOKIOがお役に立てたらと思っています」

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