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斎藤工、コロナ禍で“腸活と菌活”にハマる「発酵に魅せられて生きています」

コロナ禍で“腸活と菌活”にハマったという斎藤工 (C)ORICON NewS inc.の画像

コロナ禍で“腸活と菌活”にハマったという斎藤工 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の夏帆、斎藤工が13日、都内で行われた動画配信サービス「Hulu」のオリジナル作品『息をひそめて』(23日独占配信スタート、初回のみ4話同時配信、以降毎週金曜1話ずつ追加、全8話)の完成披露試写会に出席した。

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 本作は、一年前の春、2020年のコロナ禍、多摩川沿いの町で暮らす人々のオリジナルストーリーを紡いでいくオムニバスドラマ。若手映画監督・中川龍太郎がメガホンをとり、夏帆、村上虹郎、安達祐実、三浦貴大、瀧内公美、光石研、斎藤工、石井杏奈、蒔田彩珠、萩原利久、長澤樹、横田真悠、小川未祐らが出演する。

 作風になぞらえて、コロナ禍で生じた変化について話題が及ぶと、夏帆は「今まで当たり前だと思っていたことが通用しなくなっていたり、新たにルールができていたり。その中で自分の中で大事にしたいものの輪郭みたいなボヤッとしものがはっきりしました。この先も大事にしたいものが明確になった一年になりましたね」と振り返った。

 一方で「腸活と菌活をしていた」と答えた斎藤は「調べていくと人間の9割が菌。菌に間借りをしている状態なんです。菌たちも悪い菌だけじゃないんだなって気付き、食事は発酵食品が体にどういう影響を生むかって研究していくと、日本の食はすでに文化として素晴らしいものがある」と熱弁。最近では「お味噌を作ったり発酵に魅せられて生きています」と明かしていた。

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