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岡田義徳&佐津川愛美、月9『イチケイのカラス』にゲスト出演【コメントあり】

『イチケイのカラス』に岡田義徳&佐津川愛美がゲスト出演(C)フジテレビの画像

『イチケイのカラス』に岡田義徳&佐津川愛美がゲスト出演(C)フジテレビ

 俳優の岡田義徳、女優の佐津川愛美が、フジテレビ系月9ドラマ『イチケイのカラス』(毎週月曜 後9:00~)の19日放送の第3話にゲスト出演することが決定した。

【写真】20年前の竹野内豊との2ショットを披露した新田真剣佑(2枚目)

 今作は民放連続ドラマとしては初となる、刑事裁判官が主人公の爽快リーガルエンターテインメント。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を舞台に、竹野内豊が自由奔放で型破りな主人公・入間みちお、黒木華が、みちおと真逆の堅物タイプな裁判官・坂間千鶴をそれぞれ演じている。

 第3話で、みちおと坂間が合議制で扱うことになる案件は、ガラス工房で働く藤代省吾(岡田)が、市役所の職員・野上哲司(成松修)を死なせ、遺体を損壊した事件。実は、藤代には前科があり、かつて駒沢義男(小日向文世)が裁判長として減刑判決を下した人物だった。藤代は野上の妻・奈緒(佐津川)に一方的な好意を抱き、口論の末に野上を死なせてしまったと罪を認めるが、藤代の言葉を素直に受け入れられない駒沢は証拠を徹底的に精査しなおすよう指示する。

 坂間は、駒沢が被告人に対して個人的感情で肩入れしていると感じ、駒沢の暴走を止めようと説得するが、一方、みちおは警察の実況見分に違和感を覚え、真相を明らかにするために裁判所主導の捜査権を発動する、という緊迫感のあるストーリーとなっている。

 今回の出演を受け、岡田は「竹野内さんとは久しぶりにご一緒でき、とても色気があり役者としても尊敬できる方でした。あと小日向さんとは過去に何本もの作品でご一緒していますが、今回ガッツリと対峙(たいじ)してお芝居をすることができ、新鮮ですごく楽しい時間でした。ぜひ楽しんでいただけたらと思います!」とコメント。佐津川も「大切な人を守りたいという思いは、とてもせつなく、深いなぁと思いながら演じさせていただきました。人間らしさがつまった回になったのではないかと思います。ぜひ、ご覧いただけたらうれしいです」と呼びかけている。

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