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水原希子&さとうほなみ、2人の距離が少し近づく… Netflix映画『彼女』本編映像

Netflix映画『彼女』(4月15日より独占配信)の画像

Netflix映画『彼女』(4月15日より独占配信)

 水原希子・さとうほなみが演じる女性2人の逃避行を描く、Netflix映画『彼女』(15日より独占配信)より本編映像の一部が公開された。

【動画】Netflix映画『彼女』本編映像

 このたび解禁された本編映像では、逃避行の途中で町の食堂に立ち寄るシーン。何故か片方の靴が脱げてしまっている七恵とロングコートのレイ、観光客には見えない二人の姿は明らかに浮いているが、お構いなし。「ビールがこんなにおいしく感じたの初めて!」と一息つくレイ、チャーハンを急いで食べてむせる七恵。逃避行の緊張が食事を前に一瞬解けたからか、笑いが止まらない二人。

 罪を犯してでも助けたかった七恵に「あんたの顏、こういう風に見るの初めてかも」と真っ直ぐに見つめられたレイは、照れ隠しのようにテーブルにあった新聞で顔をあおぐ。素直になれず、ついぶつかり合ってしまうレイと七恵の距離が少し近づいたと思われた刹那、新聞に目を落としたレイの表情が険しくなる。愛と救いを求めた二人に待ち受けているものは果たして何なのか…。

 原作は、中村珍氏の「羣青」(小学館IKKIコミックス)。恵まれた人生を送るかに見えて、実は家族に同性愛者であることを隠していることに悩む永澤レイ(水原)。夫から壮絶なDVを受けている篠田七恵(さとう)。高校時代から同級生の七恵に恋をしていたレイは、七恵を救うために夫を殺害する。自分のために殺人まで犯したレイに疎ましさと恐ろしさを抱きつつ助けを求める七恵と、そんな彼女を救うためすべてを受け入れるレイ。互いに愛を欲しながら、絡み合わない想いをぶつけあう2人。正しいことも悪いことも、善も悪も超えた彼女たちの逃避行を描く。

 監督は、『ヴァイブレータ』(2003年)、『軽蔑』(11年)、『彼女の人生は間違いじゃない』(17年)、『ここは退屈迎えに来て』(18年)など、孤独を感じている人々を鋭く、かつ情熱的に描き出してきた廣木隆一。テーマ曲は細野晴臣が手がけている。

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