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「おこもり美容」の最高到達点? セルフケアに20万円、”コロナ禍”における美容意識の変化

『デンキバリブラシ』(画像提供:GMコーポレーション)の画像

『デンキバリブラシ』(画像提供:GMコーポレーション)

 ピリピリとした刺激が特徴的な、低周波美容機器・デンキバリブラシ。約20万円という高価格帯ながらも、コロナ禍で「おこもり美容」「おうち美容」の需要が高まったことで、SNSを起点に徐々に口コミが増加。昨年オンラインショッピングサイトで年間売上ランキング1位を獲得している。

【画像】デンキバリブラシ使用イメージ

 同製品は、32本のピンヘッドから発する低周波の電気刺激で、頭皮だけではなく、顔、首、デコルテなど全身ケアができる低周波美容機器。エステサロンや美容クリニックなど”施術メニュー”のなかで使用する機械として2009年に誕生した。

 使用前後を比較した”フェイスラインのスッキリ感”に注目が集まり、ヘアメイクアップアーティストや美容家たちの間で使用されるように。最近では、田中みな実がドキュメンタリー番組に密着された際、”撮影前の必需品”として紹介されたことでも話題になっていた。

 需要増の背景として、家にいる時間が長かったからこそ”スペシャルケア”を重視するコロナ禍の時代性とマッチしたことが大きい。同製品はサロン施術用として開発されたため、単なるセルフケアにとどまらない使用感や充実感を得られることが強みになっているのではないか。

 デンキバリブラシは、税込198,000円。開発元のGMコーポレーションECサイトで発売している。

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