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【青天を衝け】第9回「栄一と桜田門外の変」あらすじ “尊皇攘夷”の考えに傾倒

11日放送の第9回「栄一と桜田門外の変」より(C)NHKの画像

11日放送の第9回「栄一と桜田門外の変」より(C)NHK

 俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の第9回「栄一と桜田門外の変」があす11日、放送される。

【第9回場面写真】長七郎の話を聞く栄一&千代

 第8回「栄一の祝言」では、ついに栄一が自分の思いを語り、千代に結婚を申し込む。すると、そこに待ったをかけたのは喜作。2人は剣術で勝負をすることに…。幕府では、大老になった井伊直弼(岸谷五朗)が「日米修好通商条約」を結ぶが、調印は違勅だと大問題に発展。井伊に意見した慶喜(草なぎ剛)や斉昭(竹中直人)には処分が下され、安政の大獄と呼ばれる弾圧が始まった。

 今回は、井伊により蟄居(ちっきょ)を命じられた斉昭や慶喜が無言の抵抗を続けている中、桜田門外の変で井伊が暗殺される。さらに斉昭の突然の死去で、それをしった慶喜は悲しみに暮れる。

 一方、江戸から戻った長七郎(満島真之介)に感化され、尊皇攘夷の考えに傾倒し始めた栄一は、喜作に続いて江戸へ行きたいと父・市郎右衛門(小林薫)に懇願する。

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