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竹内涼真『きみセカ』オールアップ 半年間かけ全16話を完走「このチームが大好きです」

『君と世界が終わる日に』Season2をクランクアップした竹内涼真(C)H J Holdings, Inc.の画像

『君と世界が終わる日に』Season2をクランクアップした竹内涼真(C)H J Holdings, Inc.

 俳優の竹内涼真が主演するHuluオリジナル『君と世界が終わる日に』Season2(毎週日曜 前0:00最新話配信※全6話)のクランクアップを迎えた。地上波日本テレビ系で放送されたSeason1は昨年10月13日にクランクインし、3月28日にHuluで配信中のSeason2の撮影を終了。約半年かけ、全16話をすべて完走した。竹内は「Season1の全10話が終わって、観てくれていた人はHuluでのSeason2にもついてきてくれるはずです。それくらい僕たちは本気でやっていたと思っています。楽しかったし、このチームが大好きです。ありがとうございました!」と達成感をにじませている。

【写真】劇中から一転、おどけた笑顔でクランクアップを迎えたキム・ジェヒョン

 また、人類VS生ける屍、“噛まれたら終わり”のゾンビサバイバル。このほど、竹内とヒロインを演じた中条あやみ、Season1を生き抜いた笠松将、飯豊まりえ、マキタスポーツ、安藤玉恵、横溝菜帆、玄理、Season2に異なる役で待望の再登場を果たしたキム・ジェヒョン、Season2から参戦し、物語のキーパーソンとなった本郷奏多らのクランクアップ時の写真とコメントが到着した。

 過酷で長期間にわたる撮影だったが、その分チームワークは抜群。公式ツイッターやインスタグラムでは、手に汗握る展開が続き緊迫感漂う本編とは打って変わってそれぞれのキャスト陣のSNSでは笑顔あふれるショットが満載。そのギャップに、物語が進むにつれてファンも倍増していった。

 11日配信の第4話では、猿ノ島がゴーレムの大群で全滅したというショッキングなニュースが入る。さらに、シェルターでは人々の対立が表面化。避難民への風当たりが強くなり、差別がエスカレートしていく。記憶をなくしている上に感染者という立場で周囲から孤立する来美(中条)と、シェルターの仲間を導くリーダーという役割に苦悩する秋吉(本郷)。お互いに孤独を抱える二人は、急接近し――!? 一方、来美のために一人で福島へ旅立った響(竹内)の運命もまた、大きく狂い始める。

■キャストのクランクアップコメント

<竹内涼真>
地上波で、あまり観たことがないようなドラマをプロデューサーさん含めスタッフの皆さんが、率先してやられているのが、すごくカッコいいなとずっと思っていましたし、そこに全員ウソがなく、本気で取り組んでいたので、それは観ている方に伝わっていると思います。
Season1の全10話が終わって、観てくれていた人はHuluでのSeason2にもついてきてくれるはずです。それくらい僕たちは本気でやっていたと思っています。
楽しかったし、このチームが大好きです。ありがとうございました!

<中条あやみ>
約半年間、皆様本当にお疲れ様でした。
色々制限された中で、こうやって無事に終われたことって言うのが本当に奇跡だなと思いますし、
毎日毎日楽しく現場でスムーズにできたのも、スタッフの皆さんのおかげだなと思いますし、こんなに寂しいって思えるのも、最高のキャストの皆さんのおかげだなと思います。
1日、1日が非常に濃くて、ただその日を頑張るっていう感じでしかなかったんですが、座長がみんなのことを引っ張ってくれて、本当に感謝しかないです。ありがとうございました。

<笠松将>
今まで経験できなかったこと、してこなかったことを経験して、自分もこの作品で色々学んだことと、得たものとたくさんあります。
また、成長した自分を見せられるように、また、竹内くんと喧嘩できるように……。
絶対喧嘩したいので、響と等々力がまた喧嘩できるように頑張ります。本当に、ありがとうございました。

<飯豊まりえ>
最初の頃の役柄はどこか冷めていて。「その銃で撃ってくれませんか」と、人生リタイア気味だった佳奈恵ちゃんだったけど、最後は守りたい人や生きる為の理由をみつけることができて、いつのまにかこんなに逞しい強い女性を演じていました。感慨深いですね。
本当にすごく柔軟に楽しく現場が進んでいて、そしていろんな世代の共演者の方々から刺激をいただきとても充実した半年を過ごさせていただきました。
年を跨いですごく寒くて皆さんも体力的にかなりキツかったにも関わらずスタッフさんはいつも優しくて、現場にいれるのが楽しくてまだまだ続いてほしいなと思ってました。
感謝しかありません。また続きがあると信じます!

<マキタスポーツ>
6ヶ月におよぶ長期のレギュラードラマで、最初から最後まで出ずっぱりというのが、僕のキャリア上初めてのことで、途中から朝ドラのヒロインをやってるような、そんな気分でした!!
大きなトラブルもなく、出演者の方々にも本当に恵まれまして、僕も成長致しまして、始めた時は50歳だったんですけど、51歳になりました(笑)。
僕的には演じていて新しいチャレンジもありましたし、ネットでの評価がうなぎ登りだった(笑)。素敵なスタッフに恵まれて、素敵な共演者に恵まれて、ますます頑張れそうです!本当にありがとうございました!

<安藤玉恵>
おつかれさまでした。ラストシーンを撮りながら、群馬行ったな、千葉行ったな、三浦半島行ったな、どこも遠かったなと、思い出していたんですけれど(笑)、でも行く先々どこも綺麗な場所で楽しかったなという記憶と、若いキャストに混ざってだいぶはしゃいでしまったなぁと思ったりしています。
紹子さんを演じるにあたっては、言葉数が少ないこともあって、発するひとつひとつのセリフをじっくり考えながら、その場にどういるのか、緊張感はかなりありました。
娘役の菜帆ちゃん、半年間で背がぐんぐん高くなり、心もどんどん成長していく様を間近でみていて、うれしい気持ちになりました。長期にわたって、演じる場を与えていただき、感謝しています。皆さん、ほんとにお疲れ様でした。

<横溝菜帆>
こんなに撮影期間が長い作品は初めてでしたが、スタッフの皆さんや共演者の皆さんが本当に仲良くしてくださって、おしゃべりしたり、踊ったり、写真を撮りあったり、本当に楽しい現場でした。安藤さんが言ったように、背の高い方がいっぱいいたので刺激でちょっと伸びたのかなと思います(笑)。(背が伸びて)嬉しかったです(笑)。
皆さんと、もう当分会えないのは寂しいんですけど、もし次があったら、もっと演技を磨いて、アクションもできるように鍛えてみたいと思います。ありがとうございました!

<玄理>
皆さんお疲れ様でした。ほんとにあっという間で、みんなのことが大好きになってしまって、 だから、明日から寂しいかもしれないし、寂しくないかもしれないし(笑)。
また絶対みんなに会いたいので、また一緒に仕事できるように、いい俳優になろうと思いました。 ありがとうございました。

<キム・ジェヒョン>
Season1でミンジュン役を演じて、Season2でブーツの男を演じましたが、
Season2のクランクインの時にみんなが「おかえり」という言葉を僕に言ってくれて、本当に感動しました。
スタッフさん、涼真さん、キャストの皆さん、本当にありがとうございます。
今回のいい思い出を持って、N.Flyingとしてもっともっと頑張って、また皆さんと会うきっかけができれば、もう一度一緒に撮影がしたいです。本当にありがとうございました。

<本郷奏多>
なかなか大変なドラマで、ハイカロリーな現場でしたが(笑)、本当にチャレンジの多い作品だと思ったので凄く楽しませて頂きました。
キャストの皆様、スタッフの皆様、すごく明るい現場で、毎日来るのが楽しみでした。
残りもまだあると思うので、お身体に気をつけて頑張ってください。ありがとうございました!!
お世話になりました!

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