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【おちょやん】第91回見どころ 新しい時代の幕開け 千代たちが道頓堀に戻ってくる

新えびす座で大山社長の話を聞く千代(杉咲花)=連続テレビ小説『おちょやん』第19週・第91回より (C)NHKの画像

新えびす座で大山社長の話を聞く千代(杉咲花)=連続テレビ小説『おちょやん』第19週・第91回より (C)NHK

 NHKで放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。4月12日放送の第19週・第91回の見どころは?

【写真】鶴亀家庭劇の皆さん

 終戦から3年、千代(杉咲花)と家庭劇の面々は、地方を回りながら公演を続けていた。そんなとき、突然、熊田が(西川忠志)現れる。鶴亀株式会社の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)からの、道頓堀に戻ってこいというお達しだった。その頃、道頓堀は再び芝居の街として復興し始めていた。鶴蔵は千代たちに、新しい劇団を作り、日本一の劇団にするように伝える。しかし一平(成田凌)は何か思う所があり、すぐに返事をしない…。

 本作は、大正から昭和にかけて活躍し、「大阪のお母さん」として親しまれ、上方女優の代名詞とも言われた浪花千栄子さんをモデルに、ヒロイン・竹井千代(主演:杉咲花)の波乱万丈な半生を、『半沢直樹』(2013年)などの脚本家・八津弘幸氏がオリジナルで描く。全115回(23週)。5月15日(土)が最終回(本編の最終回は5月14日、15日は最終週の振り返り)。

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