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有吉弘行“恩人・高田文夫”への義理堅い一面 ようかん持参であいさつ

有吉弘行 (C)ORICON NewS inc.の画像

有吉弘行 (C)ORICON NewS inc.

 放送作家の高田文夫氏が、9日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金 前11:30)に生出演。5日放送の同番組内で、フリーアナウンサーの夏目三久と結婚した有吉弘行について、かつて番組のリポーターを務めていたことを明かした上で「それからいろいろあったけど、一言もあいさつに来ない」と高田流の祝福をしていたが、この日の放送直前に有吉が同局を訪れていたことを明かした。

【写真】直筆コメントで結婚を報告した有吉弘行&夏目三久アナ

 この日の冒頭で、高田氏が「10時42分くらいに、ウチのスタジオがザワザワってし始めて、誰か来ました、マスクしていますって。オレが誰だろうなって思ったら、もうさ、とらやの大きい袋で顔を隠して『この度はすみません』って。ずっと顔を隠していてさ、パッと見たら有吉なんだよ。ようかんで勘弁してくださいって」とうれしそうに報告。

 続けて「ヒッチハイクで人気になって、ヒットソングも出してさ…。それからみるみるどん底を見ちゃった。そうしたら、竜ちゃん(上島竜兵)が竜兵会で救ってさ。オレがのぞいて見たら、ぶっちぎりで面白かったから、番組でもリポーターやってもらってさ…」と回顧。「なんか、幸せそうだったね、チクショー(笑)。『なんか、先生すみません』って。ようかんとちゃんとオレの本を買ってくるんだよ。これだよ、ソツがないよ。奥さんがしっかりしているんだよ。よかった」と喜んでいた。

 番組の模様は、放送後1週間は「radiko」で聞くことができる。

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