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アニメ『ゲッターロボ アーク』7月放送開始 主演は内田雄馬

アニメ『ゲッターロボ アーク』のキービジュアルの画像

アニメ『ゲッターロボ アーク』のキービジュアル

 1974年の連載開始から40年以上経過している、永井豪氏・石川賢氏による大ヒット漫画『ゲッターロボ』シリーズ。その最終章である『ゲッターロボ アーク』のテレビアニメが、7月より放送されることが決定した。あわせて、キャスト第1弾、新規キービジュアル・PV、主題歌情報が発表された。

【動画】迫力満点!『ゲッターロボ アーク』の新PV

 ゲッターロボに搭乗する主人公・流拓馬役を内田雄馬、カムイ・ショウ役を向野存麿、山岸獏役を寸石和弘、神隼人役を『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(1998年~)をはじめとする『ゲッターロボ』シリーズでも同役を担当した内田直哉が演じる。

 また、JAM Projectの新曲「Bloodlines~運命の血統~」がオープニングテーマに決定。さらに「『ゲッターロボ アーク』キャスト発表記念オンライントークイベント」が17日午後5時より開催されることも決定し、内田雄馬と『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』ほかで主役・流竜馬を演じた石川英郎が出演する。

 『ゲッターロボ アーク』は、1974年に連載が開始された永井豪氏・石川賢氏による漫画『ゲッターロボ』をはじめとする「ゲッターロボ・サーガ」の最終作品。今回制作されるアニメは、原作の特徴をより色濃く反映させた作品となる。

 『ゲッターロボ・サーガ』とは、『ゲッターロボ』から始まる「ゲッターロボ」諸作品の総称。原点である『ゲッターロボ』は、合体変形ロボットの金字塔を打ち立てた作品で、その後、数々の作品で「合体変形」の魂が継承された。「ゲッターロボ」は、その後『ゲッターロボG』(1975~)、『ゲッターロボ號(1991~)、『真ゲッターロボ』(1997~)と描き続けられ、2001 年に双葉社のアクションピザッツ増刊『スーパーロボットマガジン』に連載開始されたのが『ゲッターロボ アーク』となっている。その後、石川賢氏が急逝し、『ゲッターロボ アーク』も『ゲッターロボ・サーガ』も未完の名作となっていた。

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