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関西Jr.今江大地&河下楽、舞台出演に意気込み 共演者が最大級の期待「身を削って努力してきた」

仲良くのリクエストに応じて手をつなぐ(左から)今江大地、河下楽 (C)ORICON NewS inc.の画像

仲良くのリクエストに応じて手をつなぐ(左から)今江大地、河下楽 (C)ORICON NewS inc.

 関西ジャニーズJr.の今江大地と河下楽が7日、東京・オルタナティブシアターで行われたSHY BOYプロデュース公演第3弾『ラン・フォー・ユア・ワイフ』公開ゲネプロ後の囲み取材に出席した。

【写真】質問と的はずれな回答をして照れ笑いを浮かべる今江大地

 世界で愛され続ける海外戯曲を上演するユニット『SHY BOYプロデュース』による、同舞台。上質な翻訳劇を日本に紹介することを目的に2018年から1年に1本のペースで作品を発表。『キャッシュ・オン・デリバリー』(2018)、『ザ・フォーリナー』(2019)に続く第3弾公演となる。ごく普通の平凡で優柔不断なタクシードライバーのジョンが幸せな重婚生活を守るためにうそを重ね、それがとんでもない大騒動に発展していく。

 イギリスの笑劇王レイ・クーニーによる人気シチュエーションコメディーで、今江は綿密なスケジュール調整で二重生活を続ける主人公・ジョンを、河下はジョンの住むアパートの住人・スタンリーをそれぞれ演じる。今江は「(ゲネプロでは)とても不安で緊張していましたが、楽しかったです」と充実感をにじませながら、自身の役どころについて「正直、最初は嫌な奴かと思っていたんですけど、僕の勘違いで、ちょっと弱い情けないところもあるのかなと感じるようになって、今は好きなキャラクターです」と声を弾ませた。

 河下はオファーを受けた当初を振り返り「まず、信じられなかったですね。何回も聞き直したんですよ(笑)。現実で、こんなに大きい仕事をもらったからには絶対にヘマをしたらいけないという気持ちで、今まで生きてきました」と満面の笑み。今江は「(河下とは)同じ関西ジャニーズで、もともと帰り道が一緒で仲良かったので、一緒に頑張ろうやっていう感じです。僕の方がちょっとだけ先輩なので、ちょっとだけお兄ちゃんになろうかなと思いました」と初々しく語った。

 囲み取材にはそのほか、ちゅうえい、新垣理沙、緒月遠麻、我善導、津山直紀、清水順二も出席。今江の印象について、新垣が「普段からすごく真面目で懸命に稽古に挑んでいる姿を見て、私自身もすごく刺激を受けています」と明かすと、緒月も「お稽古場の当初から、かわいらしさを惜しげもなく出していらっしゃるので、ありがたい話です」と賛辞を送った。

 一方、ちゅうえいは「今江くんがマスクをしている時に思ったのは、サンシャイン池崎にそっくりだなと(笑)。池崎とお芝居している気持ちになりました」とニヤリ。清水は「SHY BOYプロデュースの1回目は、Snow Manの深澤辰哉くんと佐久間大介くんだったのですが、初めてお芝居をやるんだっていう時に、難しい翻訳シリーズをよくぞ乗り越えたなという感じだったので、その頃を思い出して…。今江くんは佐久間くんと仲が良いと言っていたので、2人も深澤&佐久間くんに負けないように、この作品によって、ステップアップして、デビューしてもらいたいなという気持ちがあるので、できるだけのことをしてきました。身を削って、彼らが努力したことは涙ぐましい。まだまだ荒削りなだけに、これからが楽しみ」と期待を寄せていた。

 同作は、7日から14日まで同所で上演される。

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