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クリープハイプ『ショウアップナイター』新作ジングル制作に喜び【コメントあり】

新作ジングルを制作したクリープハイプ、『ショウアップナイター』で実況を担当するニッポン放送の煙山光紀アナの画像

新作ジングルを制作したクリープハイプ、『ショウアップナイター』で実況を担当するニッポン放送の煙山光紀アナ

 ロックバンド・クリープハイプが、ニッポン放送のプロ野球中継番組『ショウアップナイター』(月~金 後5:30/土・日 後5:40)55周年を記念して、中継内で流れるジングルを制作、すでに3月26日(金)のプロ野球開幕からオンエアされており、野球ファン、そして音楽ファンの間でも話題になっている。

【写真】バンドメンバーとの写真とともに思いを明かした尾崎世界観

 クリープハイプは2年前にも『ショウアップナイター』のジングル制作を担当し、以降2シーズンにわたって、中継内で使用されてきたが、今回はさらに55周年に相応しい新しいバージョンのオリジナルジングルが5パターン制作された。

 クリープハイプのボーカルギターで『ショウアップナイター』を盛り上げる「チーム・ショウアップ」のメンバーでもある尾崎世界観は、大の野球ファン、ヤクルトファンとしても知られ、ラジオのプロ野球中継を日頃から愛聴。さらに野球専門のポッドキャスト番組『クリープハイプ尾崎世界観の野球100% powered by ニッポン放送ショウアップナイター』のパーソナリティを務めるなど、野球について深い愛情と思い入れを持っている。

 今回のジングル制作にあたって、メンバーたちがコメントを寄せた。

――ジングル制作の難しさや面白みについて

【小川幸慈】ジングルは時間が短い分、起承転結のような流れがつけられないので、1つの強いテーマを作って、そこにちょっとだけ肉付けするという形になるんですが、そのテーマを決めるのが大変でしたね。

【長谷川カオナシ】普段の楽曲には基本的に2番や3番があるけれど、ジングルにはそれがないので、すぐに終わらせることができるという逆の面白みもあると思います。

【小泉拓】起承転結がないから難しいというのはドラムも一緒で、短い秒数に詰め込みすぎないようにするなど、そういったさじ加減が難しくもあり、また面白くもありますね。

【尾崎世界観】普段自分たちがやっていることとは真逆の作業でした。短いもので、演奏がメインということで、音楽を客観視する良い機会でしたね。レコーディング中、自分は割と俯瞰で見ている状態なので、そういう経験ができたことで、今後、バンドの方にも良い還元ができるのではと思います。

――今回のジングルはどんなイメージで制作を進めた?

【小川】ちゃんと力強い音で、野球中継を聴いている人たちにその熱気を引き継げるよう、勢いのあるものにしたいと思って作りました。

――メンバーの中で野球好きなのは?

【小川】僕はよく尾崎に連れて行ってもらって一緒に観たりしますね。

【尾崎】義理のお兄さんがヤクルトの中村悠平選手に似ているらしいんですよ。

【小川】だから去年はちょっとくやしかったですね(笑)。実家で集まったりして会うと、野球のことまで思い出して『くやしい!』って思ったり(笑)。

――作ったジングルがショウアップナイターで流れることについて

【小川】聴いていて流れると『おっ!』と思うし、嬉しいですね。自分たちが作ったものなので。

【カオナシ】僕はそんなに野球を観たり聴いたりということはないんですけど、尾崎さんが中継を聴いているときに、ショウアップナイターのジングルが流れているのが聴こえてきますね。

【尾崎】(※タバコの副流煙とかけて)副流音ね(笑)

【カオナシ】自分たちでレコーディングしたものに、再び別の命が宿ったような感じがします。

【小泉】僕もそんなに野球を聴くことはないんですけど、たまたまつけたラジオから聴こえてきたりするとうれしいですね。『あ、これオレらがやってるんだよ』と言ったりして。

――2年ぶりの新ジングル制作について

【尾崎】新しいものをまた作れるというのがうれしかったですね。
2年前に作らせていただくまでは、ショウアップナイターでは、おなじみの伝統のあるジングルが流れていて、そのジングルのバトンを受けて、クリープハイプがやらせていただいてちょっとずつ更新していけるというのもうれしいです。

――今シーズンのプロ野球への期待

【小川】単純に、自分がお客さんとして球場に野球を観に行きたいという思いが強いです。やっぱり球場が満員の中でまた観たいですね。

【尾崎】今年は3月に予定通り開幕したことがうれしいですね、去年はそうではなかったので。あとはなかなか難しいかもしれないですけど、またショウアップナイターのゲストで球場に呼んでいただきたいです。よろしくおねがいします。

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