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菅田将暉&有村架純が見せる絆 興収35億円超え『はな恋』クランクアップ映像解禁

映画『花束みたいな恋をした』クランクアップ時の(左から)有村架純、土井裕泰監督、菅田将暉(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会 の画像

映画『花束みたいな恋をした』クランクアップ時の(左から)有村架純、土井裕泰監督、菅田将暉(C)2021『花束みたいな恋をした』製作委員会 

 俳優の菅田将暉と有村架純がW主演を務める映画『花束みたいな恋をした』(公開中)のクランクアップ映像が7日、解禁になった。

【動画】菅田将暉&有村架純の絆が垣間見える!クランクアップ映像

 本作は、『東京ラブストーリー』(91年)、『Mother』(10年)、『最高の離婚』(13年)など多くの連続ドラマを手掛けている脚本家・坂元裕二氏が“2020年の東京”を舞台に書き下ろしたオリジナルラブストーリー。

 菅田演じる山音麦(やまね・むぎ)と有村演じる八谷絹(はちや・きぬ)は、明大前駅で終電を逃したことで偶然出会った大学生。好きな音楽や映画がほとんど同じで、恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同せいを始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に就職活動を続けるが──。ずっと一緒にいたいと願い続けた麦と絹が過ごした“最高の5年間”が描かれる。

 1月29日の公開から、興行収入は35億円を突破し、ロングランとなっている本作。解禁された映像は、昨年2月のクランクアップ当日の様子をとらえたもの。菅田の撮影最終日を見届けるため、その日は撮影を終えていた有村がサプライズで待ち構えて、熱いハグを交わすなど、2人の絆が垣間見える。

 菅田は「不思議な作品でした。2年くらい前に坂元さんにラブストーリーをやりたいと言って、こんな形で実現できてとにかく楽しかったです。すてきな作品になっていると思います」とスタッフキャストに感謝を伝え、言葉に詰まると「ジャックどうしたらいい?!」とバロン役を演じた猫のジャックに助けを求める一面も。

 ほどなくして有村もオールアップを迎え、土井裕泰監督から花束を受け取ると「お疲れー!!」と菅田が登場。「来ないって言ってたじゃん!」と驚く有村に、「うそついた(笑)」と菅田のサプライズに有村も満面の笑みで喜びをかみしめた。

 有村は「5年の物語を1ヶ月半で撮るということは、台本に描かれていない時間もものすごく多いので、(空白の)時間を埋めるにはどうすればいいのかなと考えていたんですが、現場で毎日菅田くんとコミュニケーションを取っていたので、本当に5年間一緒に過ごしたような感覚でした。おかげで無事に最後まで撮り切ることができたと思うので、菅田くんが麦くんを演じてくれて本当に良かったなと感謝しています」と菅田との共演を喜んだ。

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