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バカリズム考案の新職業にみちょぱ「性格悪い!」 マヂラブ、ニューヨーク、鬼越が大変身

『もしも師~新お仕事提案ショー~』の出演者 (C)テレビ朝日の画像

『もしも師~新お仕事提案ショー~』の出演者 (C)テレビ朝日

 新しい架空の職業を人気芸人たちがガチンコで考えて実際にシミュレーションするテレビ朝日のバラエティ『もしも師~新お仕事提案ショー~』が7日、午後11時25分から放送される。

【写真】完璧に天狗に扮する野田クリスタル

 新しい架空の職業を芸人がプレゼンし、MCのバカリズムが判定していく。昨年の『M-1グランプリ』王者のマヂカルラブリーやニューヨーク、鬼越トマホーク、サスペンダーズが出演する。

 マヂラブが提案するのは「天狗すりこみ師」。忘れられつつある伝説の存在の「天狗」。天狗に連れ去られないためにいい子でいる、という子どもにとって“畏怖の存在”だった。そんな天狗の存在を現代人にすりこんでいく新職業。幼稚園の園長先生からの依頼にマヂラブの2人が真剣に向き合う。天狗に扮した野田クリスタルが幼稚園に降臨すると園児たちの意外な反応が。スタジオのバカリズムはどんな判定を見せるのか?

 ニューヨークは「野次らせ師」に扮する。ストレスが溜まる現代社会で、そのストレスを発散してもらうべく、思わず野次を飛ばしたくなるような野次誘発スピーチをする。思う存分に野次を飛ばしてもらい、その全てを受け止めていく新しい職業。普段ならば何も言いそうにない一般人が誘いスピーチを前に一変する。

 鬼越トマホークは誰が書いたか分からない有名人のサインを特定する「サイン特定師」となる。書き手不明となってしまったサインを筆跡から解読し、誰が書いたものなのかを特定する新職業。難度によってSランク・Aランク・Bランクと3つのレベルに分けて鬼越トマホークが解読する。サスペンダーズは、テンションを下げる状況を作らせない「カラオケ店員入室タイミング師」になりきる。

 また、バカリズムも新しい職業を考案。テレビ番組の企画などで、誰かが密着取材されていたら、なんとなくその周りの人たちいつも以上に頑張る気がする…。そこで実際は放送しない架空の密着カメラとクルーを投入し、ロケ現場に活気だけを生んで帰っていく新職業。今回は同じ事務所のモデル・タレントなどを会議室に集めて、ニセの密着取材を行う。集められた女性陣はカラ元気で頑張るのか? みちょぱが「性格悪い!」と困惑する新職業の結果も注目だ。

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