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山崎和佳奈、コロナ禍の“待った”を「楽しいと思える日々に」 蘭と新一に置き換えて説明

前を向くことの大切さを語った山崎和佳奈 (C)ORICON NewS inc.の画像

前を向くことの大切さを語った山崎和佳奈 (C)ORICON NewS inc.

 声優の山崎和佳奈が6日、都内で行われた人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版24作目『名探偵コナン 緋色の弾丸』(16日公開)完成披露舞台あいさつに登壇した。

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 1年の公開延期を経て、いよいよ公開が迫ってきた思いを聞かれた山崎は「待っていてくれてありがたいという一言です」とファンに感謝。

 そして「(コロナ禍で)コナンだけでなく、いろんなものに“待った”がかかりました。でも、蘭ちゃんに置き換えれば、(工藤)新一をずっと待っている。待っていることが悲惨ではなく、待っていながらも生活に順応している。待ってるだけじゃなくて、楽しいと思える日々にしていけたらなと思います」と新型コロナウイルスの影響がある中でも、前を向くことの大切さを語った。

 この日は、高山みなみ、小山力也、池田秀一、日高のり子、森川智之、浜辺美波も登壇した。

 今作では、世界を巻き込んだ未曽有の大事件を解決するために、劇場版には20作目の『純黒の悪夢(ナイトメア)』以来の登場となる“FBI捜査官で射撃の名手”である赤井秀一、赤井の弟である“7冠を達成したプロ棋士”羽田秀吉、妹である“女子高生探偵”世良真純、そして3人の母親で“領域外の妹”と名乗る謎に包まれた女性・メアリーが集結する。

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