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草なぎ剛、慶喜役への反響に感謝「『#青天を衝け』でエゴサーチしています(笑)」

大河ドラマ『青天を衝け』で徳川慶喜を演じている草なぎ剛(C)NHKの画像

大河ドラマ『青天を衝け』で徳川慶喜を演じている草なぎ剛(C)NHK

 俳優の草なぎ剛(46)がこのほど、オンラインで行われた大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)の合同インタビューに出席。放送開始から約2ヶ月がたち、届いている反響に感謝した。

【場面写真】絶妙なコンビ感を見せている草なぎ剛&堤真一

 本作は、生涯に約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」、晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれ新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一(吉沢亮)が、幕末から明治へ、時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、近代日本のあるべき姿を追い続け、高い志を持って未来を切り開いていく姿が描かれる。

 その栄一と並び、“もうひとりの主人公”のような立ち位置で登場するのが、のちの徳川幕府最後の将軍となる徳川慶喜(草なぎ)だ。徳川斉昭(竹中直人)の七男に生まれ、一橋家を継ぎ、側近・平岡円四郎(堤真一)の目利きで栄一と出会い、財政改革に手腕を発揮した栄一を重用する。明治以降も、2人は厚い信頼関係が続いていく。

 放送開始後から「抑えた存在感ある慶喜様に引き込まれた」「栄一と慶喜の場面、ものすごい緊張感でドキドキした」など、“慶喜”草なぎの姿に心打たれた視聴者は多い。

 そのような反響も草なぎのもとに届いているようで「SNSでNAKAMAのみなさんが『すごく良い慶喜』とけっこう言ってくださっているので『#青天を衝け』でエゴサーチしています(笑)」と本人もファンの声を楽しみにしているという。

 NAKAMAだけでなく、歴史ファンからも好評が届いており、草なぎは恐縮しながらも「褒めていただいてうれしい」と素直に喜ぶ。一方で「何も考えてないでやっています(笑)。斉昭はストレートに感情をぶつけますが、僕は対極にいたほうがいいのかなというのもありまして。ふわふわした感じを出しています。父も熱意を込めて将軍に推してくれているのに、どこか他人事というか、それが後に大きな器になっている人間になっていくといいかなと思っています」とこれからも自然体で撮影に臨んでいく。

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