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小関裕太、ラブコメスキルUPに自信 ドラマ衣装に私服たくさん「採用していただきました」

水ドラ25『ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~』に出演する小関裕太(C)「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」製作委員会の画像

水ドラ25『ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~』に出演する小関裕太(C)「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」製作委員会

 俳優の小関裕太が、4月クールのテレビ東京ほか水ドラ25『ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~』(7日スタート 毎週木曜 深1:10)のオンラインで行われた取材会に参加した。

【場面カット】“見た目も中身も百戦錬磨”な役どころの小関裕太

 スタイル抜群、仕事も優秀な“百戦錬磨”風パーフェクトウーマンなのに、実際は彼氏いない歴15年の超ド級な恋愛初心者・九条瑠璃を栗山千明が演じ、小関は“見た目も中身も百戦錬磨”なのに、振られ続けてきたという後輩・真宮亮を演じる。今回の作品や役どころについて、小関がコメントを寄せた。

――台本を読んで、物語として惹かれた部分を教えてください。
最近、韓国ドラマなどを見る機会が多くなってきたのですが、韓国ドラマのラブコメのいい部分、日本のラブコメのいい部分を凝縮した、まさに『ラブコメの掟』だなと感じました。オリジナル作品の中で、いろんなラブコメのシチュエーションだったり、漫画自体だったりを多く取り入れていて、それはすごく面白い試みだなと感じていました。

――日本のラブコメと韓流のラブコメ、それぞれの特徴について、どのように考えていますか?
個人の考えですが、日本のラブコメで好きなのは、シチュエーション・仕草で、けっこう間を取るという部分です。バッグハグとか「(口に)ついているよー」とか。自分から思わず抱きしめちゃう時、手を引いて抱きしめちゃうこともあったり、そういうのが多彩な印象です。韓国のラブコメのすごくいいなと思う部分は、ストーリーやシーンの流れがとても良い。「そこで、その人来るかー」とか、この時間軸で実は会っていたのかとか、見ている人のもどかしさをかきたてる、シチュエーション作りがすごいなと思います。

――栗山千明さんの第一印象はいかがですか?
もともと作品で拝見していたのと同じで、すごく凛としていて芯のある方だなと感じました。撮影するにしたがって、すごくナチュラルな栗山さんが随所で見えてきて、カメラが回ってない時も自然体で、現場にその雰囲気が伝わって、撮影現場が居心地よく、穏やかになっていますね。主演の方によって雰囲気って変わると思うので、すごく温かい現場だなと感じています。

――今回、あて書きになっているということでしたが、自分に当てはまるなと感じる部分はありますか?
洋食を食べていそうだということで「洋食顔」っていうせりふがあるんですけど(笑)。よく言われます。監督が僕のイメージから抜き出して、いろいろ考えてくださったということで、お会いしたことない時点でのあて書きだったにもかかわらず、びっくりしました。

――役をふくらませていく中で、ご自身でアイデアを出した部分はありますか?
衣装に私服がたくさん入っています。自分でこんなのもありますよと提案して、採用していただきました。僕がプライベートで今年の春服として着ようかなと思っていたものもけっこう入っています(笑)。あらゆるジャンルの服を着て、話し合いながら、どういう人なんだろうねって吟味して。クールでファッショナブルでおしゃれな真宮亮像が出来上がっていきましたね。どんどんとストーリーが進むにつれて、いろんな秘密がわかっていくんですけど、いろいろ想像できるような亮くんになっていると思います。

あとは、監督がすごくいい意味で、間とか、キュンキュンシチュエーションに関して厳しい方で。自分も「よし、ラブコメ作品だ!」と気合を入れていたんですけど、ちょくちょくダメ出しをしていただいて、ラブコメ出演スキルが上がっております(笑)。

――役を通して、ご自身の新しい面を発見したなどありますか?
自分は、年上でも年下でも、ちょっとしっかりしていたいっていう部分もあったりするのですが、すぐ崩れ「ひゃっほーい!」ってなっちゃうんです(苦笑)。でも、亮くんは表情変えずに、相手のことを思っているので、非常に落ち着いていて、自分の理想に近いもしれないです。

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