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宮本浩次、玉木宏が警視総監を目指す『桜の塔』主題歌「sha・la・la・la」

玉木宏主演ドラマ『桜の塔』主題歌として新曲「sha・la・la・la」を提供した宮本浩次の画像

玉木宏主演ドラマ『桜の塔』主題歌として新曲「sha・la・la・la」を提供した宮本浩次

 ロックバンド・エレファントカシマシの宮本浩次(Vo/Gt)の新曲「sha・la・la・la」が、15日からスタートする玉木宏主演ドラマ『桜の塔』(毎週木曜 後9:00 テレビ朝日系)の主題歌に決定した。

【写真】警視庁の出世レースを描く玉木宏主演『桜の塔』キービジュアル

 ドラマは、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐる激しい出世バトルを描く。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を主演の玉木が演じる。漣の幼なじみで、正義感に燃える警視庁捜査一課の水樹爽役は広末涼子、漣と爽の関係性と出世レースの両面で、不穏な一石を投じそうな存在・千堂優愛は仲里依紗が演じる。

 宮本はこのドラマのために新曲「sha・la・la・la」を書き下ろした。幼いころを想い返しながら現在の自分に問い、語りかけるように宮本が歌い、“sha・la・la・la”というリフレインが印象的な楽曲となっている。

 宮本は「玉木宏さん演ずるところの主人公 上條漣は、警視総監を目指している野心家であるということを聞きました。それを聞いて私は、我々が夢を追い続けるということにも通じる、強さとその裏返しの儚さのようなものを思いました。彼が体現しているその心情が、我々の人生そのもののような気がしたのです」と説明。「夢を追いかけ、敗れ、そしてまた立ち上がるという、我々の人生そのもののように、そして私は夢を追いかけることを大きなテーマに、『sha・la・la・la』という曲を作りました」と明かした。

■宮本浩次コメント

「桜の塔」というドラマの概要をうかがったときに、玉木宏さん演ずるところの主人公 上條漣は、警視総監を目指している野心家であるということを聞きました。

それを聞いて私は、我々が夢を追い続けるということにも通じる、強さとその裏返しの儚さのようなものを思いました。彼が体現しているその心情が、我々の人生そのもののような気がしたのです。夢を追いかけ、敗れ、そしてまた立ち上がるという、我々の人生そのもののように

そして私は夢を追いかけることを大きなテーマに、「sha・la・la・la」という曲を作りました。ドラマの中の彼の心の機微、生き様の中でどうやって使われていくのか非常に楽しみですし、何よりもこのドラマをご覧になっている方々が、ドラマともどもこの歌を楽しんでいただけたらこんなに嬉しいことはありません。

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