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玉木宏、テレ朝『桜の塔』で声優・関智一と共演に感慨「声の圧力がすごい」 過去に『のだめ』で同じ千秋役

声優・関智一との共演についてしみじみと語った玉木宏 (C)ORICON NewS inc.の画像

声優・関智一との共演についてしみじみと語った玉木宏 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の玉木宏が5日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた15日放送スタートのテレビ朝日系ドラマ『桜の塔』(毎週木曜、後9:00)製作会見に出席した。

【全身ショット】警視庁の制服姿で登場した広末涼子

 同作は、桜の代紋を掲げる警視庁を舞台に、その頂点=警視総監の座をめぐり、激しい出世バトルを描いていくストーリー。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を主演の玉木が演じる。声優・関智一も出演し、水樹爽(広末涼子)や富樫遊馬(岡田健史)らが所属する警視庁刑事部捜査一課のトップ=捜査一課長・牧園隆文を務める。

 玉木は「プロファイリングを得意としてクールにトップを目指す上條漣を演じます。すごく難しくもあるんですけど、その難しさが楽しい。プロファイリングをして人のクセを見抜く。1話から人に指摘をする。指摘をしたからには、それを自分の仕草として入れられなくなる。余計なものを削ぎ落とすと難しい」と難役だったことを明かした。

 また、質疑応答では、関との縁についての質問が。『のだめカンタービレ』の主人公・千秋真一を、玉木は実写版で、関はアニメ版で演じている。夢の“『のだめ』千秋共演”の実現となり、ネット上では大きな盛り上がりを見せた。関との共演について玉木は「まさか、このドラマでご一緒するとは思っていなかった」と驚きつつ「そのドラマをやったのが2006年のこと。これだけの時間を経て、こうして縁があって一緒にできることはすごくうれしいなと思いました」としみじみ。先日の撮影で共演シーンがあったそうで「声の圧力がすごく強い方だなと思いました」と関の印象についても口にした。

 会見には、広末涼子、岡田健史、仲里依紗、光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平も参加した。

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