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いきものがかり『SONGS』で「今だから言える話」 内村光良のVTRコメントも

4月15日放送のNHK総合『SONGS』に出演するいきものがかり(C)NHKの画像

4月15日放送のNHK総合『SONGS』に出演するいきものがかり(C)NHK

 デビュー15周年を迎えたいきものがかりが、15日放送のNHK総合『SONGS』(毎週木曜 後10:30~11:15)に出演することが決定した。木曜夜に枠移動してから2回目の放送となる。

【写真】大泉洋が大爆笑 イメージが変わったというトーク収録の模様

 いきものがかりは2006年3月15日にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。これまでに「YELL」「ありかがとう」「風が吹いている」など数多くのヒット曲を世に送り出し、『NHK紅白歌合戦』には11回出場してきた。

 番組責任者・大泉洋とのトークでは「今だから言えるいきものがかりの15年」をテーマに、なかなかデビューが決まらなかった日々やヒット曲を生み出し続けるプレッシャーなど、知られざる歴史やメンバーさえ「初めて聞いた」というヒット曲誕生の裏側に隠された物語を、NHKに残る秘蔵映像でひも解いていく。

 昨夏ピアノ演奏で共演した内村光良や、音楽プロデューサー・本間昭光氏もVTR出演。内村はとっておきのエピソードを明かす。

 スタジオライブでは「SAKURA」「ありがとう」に加え、今の3人の思いが詰まった最新曲「TSUZUKU」を披露。また、路上ライブ時代から歌っていた隠れた名曲を大泉の目の前で演奏。弾き語りでのパフォーマンスに胸を打たれた大泉は、この収録でいきものがかりのイメージが変わったという。

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