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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』興収68.9億円突破 6日連続で新映像公開

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキービジュアルの画像

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のキービジュアル

 アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(3月8日公開)の最新の興行収入が5日、東映より発表され、公開28日間で興行収入68億9861万3200円、観客動員数451万3374人を記録した。3日・4日の2日間の成績は興行収入3億2054万7250円、観客動員数19万6321人となった。

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 公開初日から興収8億277万4200円、観客動員数53万9623人を記録し、前作『:Q』(2012年公開)初日の興行対比123.8%、観客動員対比121.7%と、大ヒットスタートとなった今作。東映によるとシリーズ作品の興行成績において「公開からの成績は常に最高記録を更新中」と説明しており、すでに前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年公開)の最終興収53億円を突破し、シリーズ最高興収となっている。

 また、5日〜10日にかけて6日連続で新映像が公開されることが決定。本予告映像などで印象的に使用される『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のテーマソングである宇多田ヒカルの「One Last Kiss」だが、今回は同じく宇多田ヒカルによるもう1つのテーマソング「Beautiful World (Da Capo Version)」にのせて描かれる、6人のキャラクター別映像「Character Promotion Reel」となる。

 5日の碇シンジを皮切りに、6日は綾波レイ/アヤナミレイ(仮称)、7日は式波・アスカ・ラングレー、8日は真希波・マリ・イラストリアス、9日は渚カヲル、10日は葛城ミサトと6人のキャラクターたちの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ『:序』『:破』『:Q』、そして『シン・エヴァ』での印象的なシーン、セリフが詰まった映像に。すべて、カラー公式YouTubeチャンネルで各日正午公開を予定している。

 『新劇場版』シリーズは、テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に新たな設定とストーリーを加え全4部作として「リビルド」(再構築)したもので、今作は、2007年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、09年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、12年公開の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く作品であり、完結編となる。

■『シン・エヴァンゲリオン劇場版』興収の流れ
初日:興行収入8億277万4200円、観客動員数53万9623人
7日間:興行収入33億3842万2400円、観客動員数219万4533人
14日間:興行収入49億3499万6800円、観客動員数322万2873人
21日間:興行収入60億7821万1750円、観客動員数396万1480人
28日間:興行収入68億9861万3200円、観客動員数451万3374人

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