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ANA社員『日テレNEWS24』キャスターデビュー ベテランアナも絶賛「舌を巻く上達ぶり」

CS放送『日テレNEWS24』に加入するANAグループ社員 (C)日本テレビの画像

CS放送『日テレNEWS24』に加入するANAグループ社員 (C)日本テレビ

 日本テレビとANAグループの共同プロジェクトにより、CS放送『日テレNEWS24』ではきょう正午より、ANAグループ社員がキャスターデビューを果たす。3月に数回にわたる研修を重ねて、この日を迎え、選ばれた5人の社員が各曜日のレギュラーとして、1人ずつ出演。担当するのは、新型コロナ関連情報をまとめて伝える約10分間のコーナー。生放送で8本前後のニュースを伝え続けるという、責任ある役割を担う。

【ソロカット】キャスターの大役を務めるANAグループ社員たち

 同プロジェクトは、コロナ禍において、近隣企業である両社で、何かできるることはないかとの話し合いのなかで、日ごろから乗客の命の安全を守るという業務を行い、さらに経済的な影響にも日々向き合っているANAグループと、人々の命や暮らしを守るための報道を第一に心がけている同局報道局がコラボレーション。視聴者の皆様に新鮮かつ正しい情報をお伝えできるのではないか、と企画されたもの。コロナ禍のこのような時代だからこそ、多くの人々や、多くの企業がそれぞれ、未来を思い、「協力」していくことが必要なのではないか、というメッセージも込めている。

 今年2月にANAグループ内にて募集を開始、書類選考を通過したANAグループの16人の社員が、同局でのカメラテストなどオーディションを経て、最終的に5人がキャスターに就任することになった。出演期間は4月~6月までの3ヶ月となる。

 今回キャスターデビューする5人は、もともとの日常業務でも、アナウンスの機会が多かったということもあり、研修もスムーズに行われ、プロのアナウンサーやディレクターからも、すでに太鼓判を押されている人がほとんど。どのようなキャスターぶりをみせるのか。
 
 同局が寄せたコメントでは「ニュースの視聴者だった5人が、いまは立場が完全に逆転し、ニュースの伝え手になるべく全身全霊で取り組んでいます。5人は普段、空港や機内でのアナウンスを業務のひとつにしています。しかし、ニュースを伝える仕事は、まったく異次元のものでした。日テレアナウンサーによる研修を通じ、情報を伝えるとはどういうことなのかを一から学び、考え、自身の課題と向き合っています。自主トレのため汐留の日テレに通う日々。加えて、自宅近くの河川敷に出向きボイストレーニングに励む人、家族が運転するマイカーの中で発声訓練をする人も」と奮闘ぶりを伝える。

 そして「コツコツ重ねた努力は実を結びつつあり、日テレのベテランアナウンサーが舌を巻く上達ぶりを見せています。コロナ禍でもご縁があってつながり、私たちは新チームとなりました。社会人として第2のデビューともいえる5人の挑戦は間もなくスタートを切ります。その瞬間を目撃できることにワクワクしつつ、しっかり伴走を務めてまいります」と期待を込めながらサポートも約束している。

 また、5日放送の同局報道番組『news zero』(後11:00)ではこの新キャスターの選考~研修~デビューまでを追った密着ドキュメントを放送する。(※放送内容は変更の可能性あり)。

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