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近藤春菜『スッキリ』卒業にさみしさ 相方・はるかと『ななにー』で即興漫才も「恥ずかしいです」

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ABEMA『7.2 新しい別の窓#37』にハリセンボンが出演(C)ABEMA

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかが、4日放送の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人によるABEMAレギュラー番組『7.2 新しい別の窓#37』(後3:00~10:12)に出演。先月26日に、5年にわたってMCを務めてきた日本テレビの情報番組『スッキリ』(月~金 前8:00)を卒業した春菜が今の心境を明かした。

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 加藤から「まだ、ちょっとさみしそうだね」と向けられた春菜は「正直それもちょっとありましたね。まだ1週間くらいなんですけど。水卜麻美ちゃんが(『ZIP!』で)つないだバトンから加藤(浩次)さんになって、それを家で見ているんですけど、なんか春休みをとっている感覚になって…。でも、違うんだって」と率直な思いを吐露。「だんだん、それも視聴者として応援するようになるんだなと。ハリセンボンでライブとかもやらせていただきたいと言って卒業したので、そういうのもやりたいですね」とコンビとしての今後に意気込んだ。

 相方のはるかは「『スッキリ』は生じゃなくて、録画して、その日の深夜に2倍速で見ていました。帯番組をやっていると、それが相方の仕事のメインになるじゃないですか。それを知らないでいると、コンビの距離がどんどん離れてしまうんじゃないかなと思って、毎日見ていました」と相方愛をチラリ。「今までは、春菜が、午前中仕事が入っているので、私のお仕事はお昼過ぎだったんですよ。朝たっぷり寝る習慣が染み付いているので、これから大変だなと(笑)。私も生活が変わりますね」と笑わせた。

 その後、コンビ活動の大きな軸でもある“漫才”を即興で披露。春菜が「めちゃくちゃ照れますね。打ち合わせしているのも、恥ずかしいですね」と明かしながらも、見事な漫才を見せていた。

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