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“ゾッキカラー”の愛知観光PRポスター完成 齊藤工の撮り下ろし写真でデザイン

映画『ゾッキ』(公開中)の撮影&公開をきっかけに愛知県観光文化大使に就任した竹中直人・山田孝之・齊藤工の写真を用いた観光PRポスターの画像

映画『ゾッキ』(公開中)の撮影&公開をきっかけに愛知県観光文化大使に就任した竹中直人・山田孝之・齊藤工の写真を用いた観光PRポスター

 漫画家・大橋裕之の初期作集「ゾッキA」「ゾッキB」を原作に、竹中直人・山田孝之・齊藤工の3人が映画監督として共同制作をした、実写映画化『ゾッキ』がきょう2日より全国公開。この度、齊藤監督の撮り下ろし写真を用いた愛知県の観光PRポスターが解禁された。

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 映画監督として、8作目となるベテランの竹中、3作目の齊藤、映画作品初監督となる山田。キャリアの異なる3人だが、俳優として第一線で作品至上主義を徹底してきたことでは共通する。その上で枠にとらわれず、映画監督、プロデューサー、クリエイターとしても表現している3人が一丸となり、原点である大橋の生まれ故郷・愛知県蒲郡市でロケを敢行し、多彩なキャスト、音楽監督のCharaなど、それぞれのこだわりや人脈を集結させて制作した本作。

 原作「ゾッキA」「ゾッキB」は、およそ30編の短編作品が収録されており、本作はその中から複数のエピソードを織り交ぜて、舞台演出家・劇作家の倉持裕が脚本化。ありふれた日常に巻き起こる、不思議な笑い包まれた、なんだかわからないけど、きっと明日を楽しくする、唯一無二のヒューマンコメデー映画に結実した。

 本作の撮影&公開をきっかけに、愛知県観光文化大使に就任した3監督(任期:2021年4月1日~22年3月31日)。完成した観光PRポスターは、齊藤が撮り下ろした竹中、山田の写真を使用。モノクロで写し出される監督たちの真剣な表情とは対照的に、グリーン、オレンジ、ピンクの鮮やかなゾッキカラーが目を引くデザインとなっている。原作となった漫画「ゾッキA」「ゾッキB」「ゾッキC」の表紙をイメージしたカラー展開となっており、「歴史・グルメ・ものづくり」をテーマとした愛知県の観光コンテンツと竹中、山田、齊藤をコラボさせた大橋描き下ろしのイラストも添えられている。

 「いまこそ、愛だ。」という普遍的でシンプルなメッセージには、コロナ禍でいろいろ大変な世の中だからこそ、みんなが優しい気持ちでいることが何よりも大切。ひとり一人の思いやりや愛のある行動で、安心して観光が楽しめる世の中になるように。そんな気持ちを込めて制作された。

 このポスターはきょう2日から、東京メトロ駅、東急駅は4月5日から4月11日まで、全国のヴィレッジヴァンガード、三洋堂書店、精文館書店、イオンシネマは映画『ゾッキ』公開期間を主に掲出。愛知県関係機関、県内地域観光協会、県内道の駅、 東京都内ハート・オブ・ジャパンあいち応援企業の店舗などにも掲出予定。

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