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声優・津田健次郎、事務所移籍 活動の幅広める決断、今後は作品創作なども

事務所を移籍した津田健次郎の画像

事務所を移籍した津田健次郎

 連続テレビ小説『エール』のナレーション、『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』海馬瀬人役などで知られる人気声優・津田健次郎が、所属事務所のアミュレートを離れ、元宝塚歌劇団男役スター・七海ひろきなどが所属するプロダクション・ANDSTIR(アンドステア)へ移籍したことが2日、発表された。移籍にあわせて津田の新たな公式サイトが公開された。

【最新の宣材写真】事務所移籍を決意!優しく微笑む津田健次郎

 移籍後の活動は、これまでの声優業はもちろん、クリエイティブ(作品創作)に携わるなど、活動の幅をさらに広げていく予定。2019年には声優・鈴村健一が総合プロデューサーを務める舞台「AD-LIVE」の裏側に密着したドキュメンタリー映画で、出演者でもある津田が映画監督としてデビューしている。

 移籍を決断した津田はコメントを寄せ「この度、事務所を移籍することになりました。立ち止まることなく、役者として更なる精進、そしてさまざまなチャレンジをしていきたいです。今後とも変わらぬご厚誼を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と説明している。

 公開された津田の新たな公式サイトでは、新ボイスサンプルを複数公開しており、今後の活動に関する詳細な情報はこちらで告知される。

 津田は、19歳で芝居を始め、大学在学中に役者デビューし、2000年放送のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』ホスト役として出演したほか、『JIN-仁-』(2009年)などにも出演するなど俳優活動もしている。声優としてはアニメ『呪術廻戦』七海建人役、外画吹替『スター・ウォーズシリーズ』カイロ・レン役、TBS報道番組『新・情報7days ニュースキャスター』ナレーションなどを務めており、2021年『声優アワード』主演男優賞を受賞した。

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