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「細い脚とバランスの取れたカラダが自慢」夜の仕事で多忙なクラブホステスが美ボディ大会に出場「昼間に人前でカラダを見せたい」

『BBJ』で美ボディを披露した光田祐子さんの画像

『BBJ』で美ボディを披露した光田祐子さん

 先ごろ、筋肉美と健康的なボディラインを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。普段はクラブのホステスとして働く光田祐子さん(37)は、夜の仕事でトレーニング時間も限られるなか、見事に地方予選を勝ち抜き、日本大会のステージに立った。

【写真】鍛え上げられた美くびれ…自慢の細い脚とバランスの取れたカラダを惜しげもなく披露

◆コンテストで人に見られることが、トレーニングのモチベーションに

 光田さんがトレーニングをはじめたきっかけは、3年前に太りはじめて体重が急増したこと。クラブホステスという仕事柄、日ごろから見た目やスタイルなどビジュアル全般に気を配っており、一も二もなくスポーツジムに入会し、減量のための筋トレをスタートした。

 そうしたなか、光田さんがコンテスト出場を決意したのは「人前に出てカラダを見てもらいたいから」という。ふだんは夜の仕事でお客さんの前には出るが、明るい日中に人前に立ち、カラダを見られることはまずない。鍛え上げた自慢のボディラインを目一杯引き立たせることができる場所が、光田さんにとってはコンテストのステージであり、そこで人に見られることがトレーニングを続ける大きなモチベーションにつながった。

◆体力を酷使するハードな筋トレは、夜型生活で常に眠気との戦い

 ジムに通うなかでつらいことは、夜の仕事のために生活リズムが逆転していて、トレーニング時間が限られるうえに、体力を酷使するハードな筋トレも行っているため、常に眠気との戦いになること。しかし、根から明るい光田さんは「カラダが疲れているから仕事中に眠くなるんです。でもがんばらないと(笑)」と笑顔を見せる。

 そんな光田さんのボディ自慢は、脚の細さと全体的なバランス。カラダに関するコンプレックスもこの先の克服すべき目標も「とくにない」という。そんな飄々とした受け答えのなかでも「健康維持のためにトレーニングはずっと続けていく」とポジティブな姿勢で将来を見据える。

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