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山崎育三郎&市原隼人が“殴り愛” ワイヤーアクションに大興奮「6メートルくらい吹っ飛んだ」

テレビ朝日系ドラマスペシャル『殴り愛、炎』に出演する(左から)市原隼人、山崎育三郎(C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日系ドラマスペシャル『殴り愛、炎』に出演する(左から)市原隼人、山崎育三郎(C)テレビ朝日

 俳優の山崎育三郎が主演するテレビ朝日系ドラマスペシャル『殴り愛、炎』(後11:15)の前編が、きょう2日に放送される。

【写真】酒井若菜、永井大も出演するキャラの濃い『殴り愛、炎』

 『奪い愛、冬』(2017年)や『奪い愛、夏』(19年)、『M 愛すべき人がいて』(20年)をヒットさせた鈴木おさむ氏が脚本を務める本作。婚約者・豊田秀実(瀧本美織)を愛し抜く主人公の天才外科医・明田光男(山崎育三郎)、秀実が高校時代に想いを寄せていた緒川信彦(市原隼人)を中心に、いびつな愛の炎に包まれた男女5人の“どうかしている”激愛の模様を描く。

 本作のハイライトはタイトルの通り殴り合いのシーン。秀美と信彦の心が引かれ合っていくのをいち早く察知した光男は、猛烈な嫉妬心と執着心を燃え上がらせ、ついには信彦に向かって拳を振り上げてしまうが…。殴り合いの“あい”は“愛”。しかも、不思議なことばかりが起こるのが『殴り愛、炎』。無謀にも、恋愛ドラマ史上で初とみられるワイヤーアクションを取り入れた大胆演出で、愛の炎が燃え盛る衝撃シーン撮影した。

 互いに力強いパンチを繰り出し合い、殴られるたびにツッコみたくなるほどド派手に、時にアクロバティックに吹っ飛ぶシーンの連続。強力すぎる殴り合いシーンに挑んだ山崎と市原だったが、まさかの演出に大興奮。山崎は「僕が殴ったときに、市原さんが6メートルくらい吹っ飛んでいったんです。ジャッキー・チェンの映画でしか見たことがないくらいの、すごいパンチですよ。最高の見せ場になったと思います!」と、自信たっぷりにアピール。市原も「『あぁ、ここまで愛を貫き通すと、こうなるんだな』という“普段の生活では経験し得ないファンタジー”を、気持ちよく感じさせていただきました」と満足げな表情で撮影を振り返っていた。

 一部始終を目撃した瀧本も、「私を取り合っているというよりも、お2人が愛し合ってるんじゃないかと思っちゃうくらいの熱量で…(笑)。時折、私のことは忘れられてるんじゃないかなって思うくらいの迫力だったので、ぜひ楽しみにしていただきたいです」と呼びかけていた。

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