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『おちょやん』からミニ番組『背中あわせのけんか音頭』 4番の“仲直り”の歌詞募集

連続テレビ小説『おちょやん』からミニ番組『背中あわせのけんか音頭』誕生 (C)NHKの画像

連続テレビ小説『おちょやん』からミニ番組『背中あわせのけんか音頭』誕生 (C)NHK

 NHK大阪拠点放送局では、新型コロナウイルスの感染拡大などで厳しい環境に置かれる子どもたちを応援する「関西子ども応援キャンペーン」の一環として、連続テレビ小説『おちょやん』からミニ番組『背中あわせのけんか音頭』が誕生する。

【写真】毎田暖乃のお気に入り“ツノがツンツン”ポーズ

 このミニ番組は、『おちょやん』の出演者やスタッフが制作した盆おどりソング、『けんか音頭』(1番~4番)の放送を通じて、子どもたちに日々起こる“けんかごと”に、自分自身で仲直りの方法やきっかけを考える力を育んでもらいたいという思いから生まれた。

 1番は「けんか音頭~ おやこげんか編~」、2番は「けんか音頭~きょうだいげんか編~」、3番は「けんか音頭~ふうふげんか編~」、4番は「けんか音頭~なかなおり編~」で構成。作曲は『おちょやん』音楽担当・サキタハヂメ、メインボーカルにヒロイン・ 竹井千代の子ども時代を演じた毎田暖乃を起用。

 そのほか、天海一平の子ども時代を演じた中須翔真、千代の弟・ヨシヲの子ども時代を演じた荒田陽向、語り・黒衣役の桂吉弥、芝居茶屋 「岡安」 の女中頭・かめ役の楠見薫、福富楽器店のひとり息子・富川福助役の井上拓哉、福助の妻・富川みつえ役の東野絢香、芝居茶屋「岡安」のお茶子・富士子役の土居志央梨、芝居茶屋「福富」のお茶子・椿役の丹下真寿美、芸妓吉野役・森山くるみ、千代の母・竹井サエ役の三戸なつめ、一平の父・ 初代天海天海役の茂山宗彦も出演する。

 さらに、4番「けんか音頭~ なかなおり編~」は 子ども世代の視聴者の皆さんから集めた、仲直りに必要なことば、仲直りエピソードをもとに作曲することに。『おちょやん』のヒロイン・杉咲花、そして毎田も参加する。

 毎田は「お気に入りの振り付けは“ツノがツンツン”ポーズ。とても久しぶりの盆おどりは、想像していたより何倍も楽しかったです。がんばるかめさん(楠見薫さん)がとにかくおもしろかったです。たしかにお祭りみたいな“楽しみ”がいっぱい減って、“けんか”がいっぱい増えた1年でした。けんかになってしまうのは、相手がたぶん、自分の近くに居すぎるから。とても大切で近すぎるから、仲直りのきっかけもむずかしい。仲直りの魔法のことばがあったら、ぜひ教えてほしいです」と、コメントしている。

 放送は、今月中旬より、関西地域の総合テレビで随時(※放送日は決まり次第、おちょやん公式ホームページ、公式ツイッターで発表)。放送後、NHKプラスのプレイリスト(ご当地プラス・関西エリア)で全国向けに見逃し配信あり。

■4番をみんなで作ろう!! “仲直りに必要なことば”“仲直りエピソード
公式ホームページにて募集中(締め切り:4月21日まで)
https://forms.nhk.or.jp/q/IT6OCUBD

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