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マルハニチロ、冷凍介護食「やさしいおかずセット」42種を新たに展開 在宅介護でも簡単調理で豊かな献立を実現

朝のムース食の例 鮭の塩焼きの画像

朝のムース食の例 鮭の塩焼き

 食品メーカー・マルハニチロは、冷凍介護食「やさしいおかずセット」シリーズ全42種を1日より発売した。同社は2004年より、病院施設向け介護食品や、在宅介護中の方に向けた市販用介護食品を開発してきたが、セットメニューを販売するのは今回が初。1日3食の2週間分、合計42品をラインナップ。鮭の塩焼きやハンバーグ、八宝菜や生姜焼きなど、和・洋・中の定番メニューが幅広く楽しめる。

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 要介護人口が年々増える中、医療・介護施設では慢性的な人手不足が続いている。本商品は、家庭では病院施設と同じレベルの食事が難しい現状で、「病院施設でも家庭でも、高栄養でおいしく豊かな献立の実現」をコンセプトにしている。容器はトレイごとスチームコンベクション、電子レンジで調理可能となっている。

また、要介護者の食事で特に配慮する必要のあるエネルギーとたんぱく質に重点をおいて設計。本シリーズ3食分に、おかゆ、みそ汁3食と、朝食時の牛乳1杯をつけると、厚生労働省が定める75歳以上女性の推定エネルギー必要量1,400kcal以上、たんぱく質推奨量50g以上の摂取が期待できるようになっている。

 なお、本商品はUDF区分「舌でつぶせる」、嚥下調整食学会分類2013「コード3」相当の冷凍介護食となっている。

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