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佐藤健が130歳の謎の男役に挑戦「スケールの大きさを表現した」

大林組の新テレビCM『出会い』篇の画像

大林組の新テレビCM『出会い』篇

 俳優の佐藤健と矢本悠馬が、大林組の新テレビCM『出会い』篇に出演中だ。佐藤が演じる大林組を擬人化したキャラクター“おおばや氏”と矢本が演じる“ぼく”との不思議な出会いを描いており、“夢を実現する”という企業のイメージを表現している。

【写真】建物と会話中の佐藤健 横顔もイケメン…

 およそ3年ぶりの共演となった両者は、息ぴったりの掛け合いを披露していたそう。建物と会話ができる130歳の男“おおばや氏”を演じた佐藤は、「矢本くんが演じた“ぼく”っていわゆる、受けの役。リアクションを取っていく役なので、その難しさがあると思います。リアクションによってこっちの芝居も変わってきたりするので、矢本くんじゃなかったらこんなに自分の表現がスムーズに出てこなかったなと思います」とコメント。それに矢本は「めっちゃ嬉しいです。健くんはクールで、こんなことなかなか言ってくれないから照れますね(笑)」と笑顔。

 また、 “おおばや氏”について佐藤は、「すごく未来を見ている人だなと思って。視野が広くて、先を見据えている人なので、スケールの大きさとか可能性の大きさみたいな表現につなげたくて。下を向いて歩いていないだろうなとか、普通に座ってしゃべっているときも目線は上の方なんだろうなとか考えました」と、演じるにあたって意識したポイントを明かした。

 同CMは本日公開。全国で放映中だ。

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