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西島秀俊主演『シェフは名探偵』 濱田岳×神尾佑×石井杏奈の出演決定

『シェフは名探偵』に出演する(左から)神尾佑、濱田岳、石井杏奈(C)「シェフは名探偵」製作委員会の画像

『シェフは名探偵』に出演する(左から)神尾佑、濱田岳、石井杏奈(C)「シェフは名探偵」製作委員会

 俳優の西島秀俊が主演を務める、テレビ東京系ドラマプレミア23枠の新連続ドラマ『シェフは名探偵』(6月スタート)。追加キャストとして濱田岳、神尾佑、石井杏奈の出演が発表された。

【ソロ写真】濱田岳、神尾佑、石井杏奈らが出演

 今作で主演の西島は、小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ・三舟忍を演じる。冷静沈着そして穏やか、一見何を考えているかわからない。でも実はすぐにお節介を焼いてしまうシェフの三舟が、人並み外れた洞察力と推理力で、訪れた客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎を解くグルメミステリードラマを展開していく。

 そんな異色シェフの三舟を取り巻く個性豊かな顔ぶれとして、『ビストロ・パ・マル』で一番新人のギャルソン・高築智行を濱田、三舟の片腕を務めるスーシェフ(副料理長)・志村洋二を神尾、ワイン好きが高じてOLからソムリエに転職した金子ゆきを石井が演じる。ストーリーは、高築がドラマの語り部となって展開していき、変わり者・三舟にどう巻き込まれてしまうのか? そしてビストロでどんな謎解きが繰り広げられるのか!? 注目が集まる。

 近藤史恵氏の人気小説シリーズ『タルト・タタンの夢』『ヴァン・ショーをあなたに』『マカロンはマカロン』が原作。『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(TBS)や『TRICK』シリーズ(テレビ朝日)などを手掛けた木村ひさしがチーフ監督、『チーム・バチスタ』シリーズ(フジテレビ)や『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京)などを手がけた田中眞一氏と、『面白南極料理人」(テレビ大阪)や映画『名も無き世界のエンドロール』などを手掛けた西条みつとし氏が脚本を担当する。

■以下、追加キャスト3人のコメント

濱田岳
「フランス料理を使って謎解きをしていくのは一読者としても楽しかったです。西島さんが三舟シェフをどう演じられるのだろう、何度もご一緒させていただいている木村ひさし監督の演出でどう味付けされていくのだろう、とすごくワクワクしながら台本を読ませていただきました。セットも本当に綺麗だったので、現場に来て改めてテンションが上がりました(笑)。

僕が演じる高築は、人よりも記憶力が良くてギャルソンも卒なくこなせるし、回が進むごとにお客様にも感情移入してしまうなどピュアで、裏表無く人に接するところが三舟シェフに見初められたのかなと思います。コミカルなシーンは笑いをこらえるのが大変だったのでそれぞれキャラクターの素を見れるのかなと思います。

殺人が起こったりするなど、ハードな謎解きではないので、お仕事終わりの疲れたみなさまにもゆっくり楽しんでいただけるようなドラマになっていると思います。夜遅い時間に美味しそうな料理がたくさん出てきます。お腹が空いてしまうようなドラマになっていると思いますので、心して楽しんでいただけたらうれしいです!」

神尾佑
「ワンシチュエーションのドラマというのは演劇的でわりと好きです。セットも本物のビストロのようで、厨房も使えますし、本当にビストロに勤めている感じでした。それがドラマの世界観を作っていると思います。

志村という役は言葉はぶっきらぼうで曲がったことが大嫌い、そのくせ意外とナイーブでそして恐妻家(笑)。なにより三船シェフを敬愛している熱い男です。台本を読んだ時は微妙な立ち位置だなぁと思いましたが、西島さんがふんわりとした佇まいでいてくださるので周りは伸び伸びと演技ができるんですね。西島さんの大きな器と4人の絶妙なバランスですくすくと育てていただきました。そのおかげでまるで家族のような空気感が出てると思います。

このドラマは家族の話です。いろんな形の家族の話です。ちょっとコミカルで心があたたかくなるドラマです。お一人で観るもよし、大切な人と観るもよし、夜遅くに楽しんでいただきたいです」

石井杏奈
「台本を読んで、物語の中に笑いと感動がたくさん詰まっていて、要所要所にあるコミカルさが最高でした。

私が演じた金子ゆきは芯があり、愛をしっかり持っている印象を持ちました。表も裏もない素直な子で性別も歳も違うシェフや高築さんとのラフな会話に愛や絆を感じてほのぼのしましたし、撮影現場でも金子ゆきとして過ごす毎日がとても新鮮で楽しかったです。

共演させていただいた西島さんは気遣いと優しさで溢れていて、毎朝コーヒーを淹れてくださったり、同じ目線で話をしてくださったり、本当にステキな方でした。現場を引き締め、和ませ、かっこいい座長の背中をさまざまな場面で拝見し、勉強させていただきました。

ゆきという役は自分にとって新境地となる役柄で、ツッコミやボケやモノマネ…未熟ながら、全力で取り組みました。何度も、笑い過ぎて涙が出ました。そして、西島さん、濱田さん、神尾さんととても優しく楽しい大好きな御三方と大切な時間を過ごし、毎日が刺激的で濃い時間でした。ぜひ、楽しみにしていてください! 私もとても楽しみです」

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