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浦沢直樹氏×藤子・F・不二雄さん最後の弟子が対談 どんな人物? 指導内容など明かす

(左から)浦沢直樹、むぎわらしんたろうの画像

(左から)浦沢直樹、むぎわらしんたろう

 『ドラえもん』史上初の本格美術画集『THE GENGA ART OF DORAEMONドラえもん拡大原画美術館』が4月7日に発売される。漫画界の巨匠・浦沢直樹氏と、藤子・F・不二雄さんの下でチーフアシスタントを務めた、むぎわらしんたろう氏による特別対談が掲載されており、収録しきれなかった対談の様子が3月31日、YouTubeで公開された。

【動画】ドラえもん作者ってどんな人?元アシスタントが暴露

 動画では、浦沢氏が聞き役となり、むぎわら氏が藤子さんのアシスタント時代に受けた指導の内容や、アシスタントという立場から見てどういう人物だったのかを、実際のエピソードを交えて語っている。

 発売日当日には、動画の第2弾として、本書の別冊付録に収録されている『ゆうれい城へ引っ越し』の生原稿を見ながら、『ドラえもん』のカラー原稿の塗り方などを解説する動画を公開する。

 同本は、『ドラえもん』誕生50周年を記念して発売されるもので、美術的視点から「まるみ」「顔・表情」「構図」「ひみつ道具」など、7つのテーマに沿って『ドラえもん』のコマを厳選し、その部分の直筆原画を拡大して掲載するなど、『ドラえもん』史上初の本格美術画集にもなっている。

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