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Snow Man岩本照『やっぱりおしい刑事』でディレクター役 武田真治は風間俊介の“宿敵”に

プレミアムドラマ『やっぱりおしい刑事』第6話にゲスト出演するSnow Manの岩本照 (C)NHKの画像

プレミアムドラマ『やっぱりおしい刑事』第6話にゲスト出演するSnow Manの岩本照 (C)NHK

 俳優の風間俊介が主演するNHK・BSプレミアム/BS4Kで放送中のプレミアムドラマ『やっぱりおしい刑事(けいじ)』(毎週日曜 後10:00~10:49)の後半戦注目の登場人物として、俳優の武田真治と、第6話(4月11日放送)のゲストとしてSnow Manの岩本照の出演が決定した。

【写真】押井の宿敵・羽堂亜郎を演じる武田真治

 同ドラマは、2019年に放送された『おしい刑事』の続編。並外れた推理力で犯人を追い詰めるものの、いつも最後に事態が急転し、手柄を同僚に横取りされる“惜しい刑事”こと押井敬史(風間俊介)の残念な活躍を描く。

 岩本が演じるのはテレビディレクターの甲元和真(こうもと・かずま)。長宗我部逮捕に導いた押井を取材したいと宇戸橋署に密着リポート企画を持ち込むが、当初の狙いとはかなりずれた番組になっていき…。

 岩本は「終始笑顔がたえない現場で、風間くんのアドリブ力の高さにも驚きながら、すごく刺激的な時間をすごさせていただきました。僕が演じたチャラいTVディレクター甲元が担当している番組が、僕がもともと録画するぐらい大好きな番組に瓜二つなので、 そこにも注目していただきながら、クセ、笑いがあふれる作品を楽しんでほしいです」とアピールする。

 一方、武田が演じるのは第1話から登場しながら、謎に包まれてきた人物。運転手の芳川明、新聞記者の 君野一郎を名乗るがその正体は押井の宿敵・羽堂亜郎(うどう・あろう)。元起業家で巨万の富を手にしたのち表社会から姿を消した彼はそれ以降、幾つもの偽名を使い分けて闇を抱える人間に近づき、彼らの心を操っては犯罪を起こさせてきた知能犯だ。

 そして、長宗我部の事件をきっかけに押井の推理力に興味を持ち、どちらが優れているかを知らしめるため押井に近づいてきた変わり者。風間は武田演じる羽堂について「謎の男として、の物語に波乱を起こします。武田さんの優しい笑顔も、この物語では不穏の種となりそうです。ある種、押井と表裏一体、コインの表と裏、そんな存在。武田さん演じる謎の男は、救世主か、はたまた、敵か。これからの物語が、楽しみです」と期待を寄せている。

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