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“マナカナ”が大反響 朝ドラ『ふたりっ子』BS12で放送

NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』より(C)NHKの画像

NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』より(C)NHK

 女優の岩崎ひろみと菊池麻衣子がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』(1996年)が、BS12にて4月5日から毎週6話連続(全150話 毎週月曜 後7:00~8:45)で放送されることが31日、発表された。

【写真】ヒロインを演じた菊池麻衣子&岩崎ひろみ

 人情味あふれる大阪を舞台に、性格の異なる双子のヒロインの波乱万丈の生涯とそれを見守る家族と周囲の人たちの優しさを描いた本作。

 ヒロイン2人の少女時代は、三倉茉奈と三倉佳奈の双子の姉妹“マナカナ”が演じ、わずか8回の出演ながらそのかわいさで一躍人気者となった。ほかにも、河合美智子が演じる通天閣の歌姫・オーロラ照子が劇中で歌う「夫婦みち」が反響を呼び、同年の紅白歌合戦に出場。さらに、主人公のひとりがプロ棋士を目指すことから、内藤國雄九段、谷川浩司竜王(当時)など実際のプロ棋士が多数登場し、終盤では羽生善治名人(当時)の出演も話題を集めた。

■あらすじ
1966(昭和41)年、大阪・通天閣に近い商店街に生まれた双子の姉妹・野田麗子(菊池)と香子(岩崎)。優等生な麗子に対して、香子は落ちこぼれだったが、唯一才能を認められた将棋に没頭している。本当の幸せを求めて悩む麗子、天才棋士・森山史郎(内野聖陽)との敗北でプロ棋士を目指す香子。悩みながら、自分の道を見つけ成長していく、対照的な姉妹の幸せ探しの姿が描かれる。

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