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小島よしお、園児にウイルス感染予防説明 手洗いの大切さなど“4つの授業”で訴え

小島よしおが4つの授業を通じて感染予防などを説明 (C)おれたちういるす PROJECT主催 小島よしお先生と学ぶ『おれたちういるすSCHOOL』の画像

小島よしおが4つの授業を通じて感染予防などを説明 (C)おれたちういるす PROJECT主催 小島よしお先生と学ぶ『おれたちういるすSCHOOL』

 お笑い芸人の小島よしおが30日、都内で『小島よしお先生と学ぶ「おれたちういるすSCHOOL」』を開催した。

【画像】修了証を手ににっこり記念撮影する園児と小島よしお

 同イベントは、コロナ禍において見えないウイルスに対して子どもへの感染予防と手洗いの大切さの理解を促す「おれたちういるすPROJECT」の一環。「おれたちういるすPROJECT」は、目に見えない6種類のウイルス(コロナ、インフルエンザ、ノロ、エボラ、サーズ、アデノ)をキャラクター化し、子どもの興味を惹く形にして展開することにより、ウイルス感染予防をわかりやすく説明している。

 今回の特別授業では、小島が“よしお先生”として登場。「知る、描く、洗う、歌う」の4つの授業からウイルスの特徴を楽しく園児にレクチャーした。小島は、冒頭から「そんなの関係ねぇ!」「ピーヤ」とお馴染みのギャグを連呼し、激しく踊るなどテンション高くステージに登場。集まった17人の子どもたちの「シーン」とした反応のなさに「目が点になっていましたね」と苦笑いするも、その後も容赦なく「ピーヤ、ピーヤ、ピーヤ!!!」と3連発して会場を盛り上げ、「(今回のイベントを通して)園児たちから大人へ手洗いの大切さを伝えられる程に今一度手洗いの重要性を楽しく教えたい」と意気込みを語った。

 園児たちは「ういるすクイズ」「ういるす的あて」「ういるすお絵かき」「ういるす手洗い」「ういるすソング」の授業を通して、ウイルスに対する理解を深めた。最後は“手洗いばっちり賞”として、小島から園児に修了証が授与された。

 小島は「いろんな形でウイルスのことを勉強したが、6種類のウイルス全てが園児たちの頭の中に入っていたことに驚きました」とし、「いろんなウイルスがありますが、手洗いでやっつけることができるということをみんなを通じてたくさんの人たちに知ってもらえたと感じています」とコメント。「引き続き今後も手洗いというものを大事にして生活してほしいと思います」と呼び掛けた。

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