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友人の姿をした殺人鬼の犠牲に…、『ザ・スイッチ』JK急速冷凍の衝撃シーン

女子高生ミリーの姿をした殺人鬼の魔の手が… 映画『ザ・スイッチ』4月9日公開(C)2020 UNIVERSAL STUDIOSの画像

女子高生ミリーの姿をした殺人鬼の魔の手が… 映画『ザ・スイッチ』4月9日公開(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS

 女子高生(JK)と中年殺人鬼という最悪の”入れ替わり”が引き起こす波乱と惨劇を描く、ボディスイッチホラー『ザ・スイッチ』(4月9日公開)の本編映像が解禁された。

【動画】『ザ・スイッチ』JK急速冷凍の衝撃シーン

 本作は『透明人間』(2020年)、『アス』(19年)、『ゲット・アウト』(17年)など低予算ながら全米No.1ヒット作品や高品質で新感覚の作品を次々生み出し、ハリウッドを席巻する製作会社ブラムハウス・プロダクションを牽引するジェイソン・ブラムと、『ハッピー・デス・デイ』シリーズのクリストファー・ランドン監督の強力タッグによる最新作。

 解禁されたのは、連続殺人鬼ブッチャーから逃げるJKが、友人ミリーと出会えたと思ったら、中身が入れ替わっていて…。友人の姿をした殺人鬼の魔の手にかかり、急速冷凍されてしまう衝撃シーン。

 ライラー(メリッサ・コラーゾ)が学校のシャワールームから聞こえてくる不気味な鼻歌を不審に思い恐る恐る音の聞こえるほうへ近づいていくと、なんとそこに居たのは気持ちよさそうにルンルンで頭を洗っている連続殺人犯のブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)! 急いでその場から離れ、逃げている途中で遭遇したクラスメイトのミリー(キャスリン・ニュートン)に「ブッチャーよ! 逃げよう!」と訴えるも、どこか妖しい笑みを浮かべるミリーに連れてこられたのは液体窒素冷凍カプセルの中。何かがおかしい…。「ここ安全?」と聞くと、なんと返事は“ノー”!? JKミリーと連続殺人鬼ブッチャーの中身が入れ替わっていたのだ。

 そんなことに気づく間すら与えず、ミリーの姿をした殺人鬼は容赦なく冷凍装置のドアを封じスイッチオン。断末魔の叫びは誰にも届かないまま-100℃超の急速冷凍でJKが惨殺されてしまう、”入れ替わり”のもたらす恐怖をまざまざと思い知るシーンとなっている。

 液体窒素冷凍カプセルで凍らせるという残酷すぎるこの殺され方は、本作でメガホンを取ったクリストファー・ランドン監督が「液体窒素冷凍カプセルでの死は、直前で追加されたんだ。ほかの死に方を用意していて、女子更衣室でどんなことができるか考えていたんだ。高校のロケハンに行くと、その学校にはスポーツ部門のために先進的な施設があった。それからとても立派で資金の豊富なスポーツプログラムを備えた高校を見て回ったんだけど、多くの学校に液体窒素を使った冷却装置が置いてあった。それでそういう液体窒素の冷凍カプセルに誰かが閉じ込められたら面白いなと考えていたら笑えてきてね。突然これだと思ったんだ」と、明かしている。

 さらに「ほかの死に方に関しては、すべて脚本から用意されていた。どれも大げさで、血まみれで、残虐なものにすることを目指した」と語っているように、このJK急速冷凍はまだまだ序の口。本作はさらに予想を裏切るユニークな殺され方のオンパレード。思わず目を覆いたくなるような凄惨なものから、とんでもなくむごいのに思わず吹き出してしまうような展開まで、目と心がくぎ付けになること間違いなしだ。

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