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西島秀俊、50歳の抱負は「新しいことに挑戦したい」 綾瀬はるかがバズーカ砲で祝福

50歳の抱負を語った西島秀俊 (C)ORICON NewS inc.の画像

50歳の抱負を語った西島秀俊 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の西島秀俊(50)が30日、都内で行われた映画『奥様は、取り扱い注意』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。29日に誕生日を迎えた西島だが、ケーキと綾瀬はるか(36)からのバズーカ砲で祝福を受けた。

【写真】綾瀬はるかがバズーカ砲で西島秀俊の誕生日を祝福

 綾瀬のバズーカ砲に、西島は「撃たれるかと思ってヒヤヒヤしました」と映画の内容を絡めながらコメント。「すみません、ありがとうございます! こんな場をお借りして、こんなことをやっていただいて。50歳になったということで、また気持ちを新たにイチからのつもりで、いろいろ新しいことに挑戦していきたい」と決意を語った。

 同作は、2017年10月から日本テレビ系で放送。ドラマ版では実は元スゴ腕の特殊工作員という過去を持つちょっとセレブな専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、過去を隠し結婚。新婚生活を送る中で、さまざまなトラブルを正義感の強い菜美が解決していく、笑いありアクション有りの痛快エンタメ作品として描かれた。西島は、公安エリートの身分を隠しながら菜美と結婚した伊佐山勇輝を演じ“最強の夫婦”として注目を集めた。

 映画ではその半年後が舞台。2人は桜井久実と裕司に名前を変えて、小さな地方都市・珠海市で新しい生活を始めていた。実は半年前、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失になっていた。舞台あいさつにはそのほか、佐藤東弥監督、サプライズゲストとして日本テレビ系バラエティー『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』でもおなじみの小松原正勝氏が登場した。

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