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東出昌大、ボクサーは「人の痛みがわかる方が多い」 抱いていた印象に変化

ボクサー役で印象が変化していったことを明かした東出昌大 (C)ORICON NewS inc.の画像

ボクサー役で印象が変化していったことを明かした東出昌大 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の東出昌大(33)と吉田恵輔監督(45)が30日、都内で行われた映画『BLUE/ブルー』(4月9日公開)のトークイベントに出席した。

【集合ショット】吉田恵輔監督とともに登壇した東出昌大

 本作は、吉田監督が30年以上続けてきたボクシングを題材に、自ら脚本を書き上げ、成功が約束されていなくとも努力を尽くす挑戦者たちの生き様を描いた青春映画。試合に勝てない主人公・瓜田を松山ケンイチ、強さと才能を合わせ持つ後輩・小川を東出、モテるために始めたボクシングにのめり込んでいく新人・楢崎を柄本時生、瓜田の初恋の人でありながら、いまは小川の婚約者という2人の間で揺れる千佳を木村文乃が演じる。

 主演の松山をはじめ、東出、柄本もボクサー役を演じるにあたり役作りに徹底的に向き合った。東出は「ボクシングはヤンキーの方がやったり、ガチンコファイトクラブのイメージがありました」とするも「実際にお会いすると、みなさん優しい。人の痛みがわかる方が多かったです」と印象が変化していったという。その上で、自身は天才ボクサーを演じたが「小川にも人を馬鹿にしないところがあると思います」とリアルなボクサーと同じく、他人にリスペクトを持った役柄であると分析した。

 そして「僕はこの映画の宣伝の中で、感動すらもお届けできないかもと言っています。でも、こういう映画が好きで出させていただき大変光栄です」と感謝し「男のバカをわかってくれとはなかなか言えないですけど、僕はとにかくこの映画が好きです」と精いっぱいアピールしていた。

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