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坂口健太郎 “長期未解決捜査班”のムード作りに感謝 セットに入った瞬間に「もう空気ができていた」

カンテレ・フジテレビ系SPドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班スペシャル』カウントダウン生配信イベントに出演した坂口健太郎 (C)カンテレの画像

カンテレ・フジテレビ系SPドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班スペシャル』カウントダウン生配信イベントに出演した坂口健太郎 (C)カンテレ

 俳優の坂口健太郎が、30日放送のカンテレ・フジテレビ系SPドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班スペシャル』(後9:30)のOA直前!カウントダウン生配信イベントに出演した。坂口のほか、吉瀬美智子、木村祐一、池田鉄洋といった「長期未解決捜査班」のメンバーが集結し、撮影の思い出話などに花を咲かせた。

【インタビューカット】長身が映える!衣装をさっそうと着こなしポーズする坂口健太郎

 謎の無線機が“現在”と“過去”の二人の刑事をつなぎ、さまざまな未解決事件を解決していく2018年放送の連ドラ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の続編。今作でも“現在”を生きる刑事・三枝健人(さえぐさ・けんと)を坂口が演じ、北村一輝が演じる“過去”を生きる熱血刑事・大山剛志(おおやま・たけし)と再びタッグを組む。

 本作では、物語のカギを握る元警察官で建設会社社長・石川匠を演じる青木崇高や、カメラマンの武田寿士を演じる古川雄輝など、新キャストが登場し、物語にアクセントを加える。坂口は「青木さんは石川っていう悪い役ではあるが、本当に悪くお芝居してくださったので、相対する健人あとしてはすごく楽しかった。いろんなアイディアを出してもらい、現場で一つのシーンをつくっていきましたね」としみじみ撮影を振り返った。また古川に対しては「20年前に恋人を亡くし、いろんなことを抱えて生きてきた人。それを体現してくれた」と、その演技を称賛していた。

 また、生配信イベントの視聴者から寄せられた質問にも回答。「一番のムードメーカーは誰?」という質問で、坂口は「『シグナル』の映画とSPドラマを撮るとなり、ちょっと緊張していた」と本音を告白。「連続ドラマを撮ったときとは違う緊張感というか、長期未解決班チームに入って、三枝健人になるのに時間がかかると思ってたが、ロケのセットで皆さんと集まった瞬間にもう空気ができていたような感じがした。すごくありがたいなと思った」と、吉瀬、木村、池田に感謝していた。木村は「健ちゃんだってかわいらしいし、美っちゃんだって気さくやし、池鉄だってツッコまれてくれる。みんなでムードを作ってる感じなんですよ」と明かした。

 過酷なシーンの撮影がある中、休憩時間の楽しみはケータリング。坂口は木村から『シグナル』の焼印が入ったスパムおにぎりの差し入れがあったと明かし、「撮影はスタッフさんがちゃんと食べる時間がなかったりする。こうパクっていけるのはすごいありがたい」と感謝していた。これを聞いた吉瀬は「これはおいしかった。おしゃれだし」、池田は「キム兄の差し入れは気遣いがすごい」と同調していた。

 3年ぶりの新作となる今作は、連ドラ最終回の直後からはじまり、それから2年後の2020年に舞台を移す。「20年前に自殺したはずの恋人を探してほしい」と、最愛の人を追い求める男の事件を追う。今回は、原作の韓国ドラマ『シグナル』の中でも特に人気が高かったストーリーを映像化。連ドラでは描くことができなかった珠玉のエピソードとなる。坂口、北村ほか、前作キャストの吉瀬、木村、池田らも出演する。また、4月2日には『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の公開を控えている。

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