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ラランド・サーヤ、芸人と会社員の“二刀流”評価に変化 『M-1』優勝への意気込みも

『M-1』優勝への意気込みを語ったラランド・サーヤ (C)ORICON NewS inc.の画像

『M-1』優勝への意気込みを語ったラランド・サーヤ (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ラランドのサーヤが『PERSOL Work-Style AWARD 2021~はたらいて、笑おう。~』の著名人部門を受賞し30日、都内で行われた授賞式に出席した。

【集合ショット】10数年ぶりの再会となったサーヤ&ガチャピン

 サーヤは、2014年に上智大学のお笑いサークルで結成された漫才コンビ「ラランド」のボケ担当。会社員でありながら、アマチュアで参加した『M-1グランプリ2019』で準決勝に進出を果たし、20年の『新春おもしろ荘』への出演をきっかけにSNSのフォロワーが急増、メディアへの露出も増えた。今年に入って個人の芸能事務所を設立し、会社員と兼業で芸人を継続していくことを表明している。

 受賞のスピーチで、サーヤは「アマチュアからプロに移行してからこれが初めての受賞で、すごく光栄に思っています。会社員と芸人を継続してやっていくと発表した当初、副業やパラレルワークに向かい風だった印象があって『片手間でお笑いをやっているんじゃないか』『ないがしろにしている』みたいなことを言われることがあったのですが、最近は追い風になってきたというか、ワークスタイルに注目していただけるようになった」と変化を指摘。「メディアでは風の時代と言われていますが、本当に新しい時代を体感しています。追い風が加速して、いろんなところで広がっていけたらな」と言葉に力を込めた。

 同アワードは、アクティブシニア・ふるさと貢献・パラレルキャリア・ダイバーシティ・グローバルチャレンジ・ネクストキャリア・著名人・キャラクターの計8部門を設け、部門別に、パーソルグループのグループビジョン「はたらいて、笑おう。」を、この1年間でもっとも体現していた人物に贈呈。今年度は、世の中が大きく変化した中でも、いち早く対応し、「時代にあわせた新しいはたらき方」を体現した人物を受賞者に選定した。

 授賞式には、キャラクター部門を受賞したガチャピンも出席。今後の目標について、サーヤは「まず目の前にあるのは『M-1』ですね。優勝したいです。その後でマルチに活動していけたら。演技も音楽もやっていきたいですし、ガチャピンさんみたいにスポーツとかもやってみたいですが、まずは『M-1』です」と意気込んだ。

 授賞式後の囲み取材には、相方のニシダも登場。遅刻ぐせのあるニシダだが、この日は当初から囲み取材のみの参加となっていたようで「さっきまでお寿司を食べていまして…ちょっと入り時間には遅れましたけど、舞台自体は飛ばしていないですので、遅刻していないという認識です」とニヤリ。相方であるサーヤの晴れ舞台とあって、さぞかし感慨深げかと思いきや「えっと(授賞式の様子は)見てないですね。まぁーすごいやつをもらったという話を聞いたんですけど…オレには何かくれないですか?」とキャラ全開で笑わせた。

 『M-1』優勝の秘策については、サーヤが「4月から大阪進出するということで、隔月で単独ライブをやらせていただいて、現場でネタを磨きつつ、東京でもネタを出していきたいです。去年は、本当にテレビをはじめ、いろんなメディアに呼んでいただけたのですが、やっぱり舞台の場数が踏めなかったのが反省点だったので、西で修行しつつ、しっかりテレビのお仕事もやりながら、ネタにも向き合いたいです」と意気込んでいた。

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