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鈴木亮平、役作りでペン回しが癖に「漫画と同じくらい練習」

『レンアイ漫画家』の記者会見に出席した鈴木亮平(C)フジテレビの画像

『レンアイ漫画家』の記者会見に出席した鈴木亮平(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平と女優の吉岡里帆が30日、オンラインで行われたフジテレビ系木曜劇場『レンアイ漫画家』(8日スタート 毎週木曜 後10:00)の記者会見に出席した。

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 同ドラマは、講談社モーニングKC刊で2010年から12年の間連載されていた同名コミックスが原作で、全5巻を発刊。鈴木演じる漫画一筋で恋愛が超苦手な少女漫画家・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)と、吉岡演じるダメ男ホイホイと呼ばれる崖っぷち女子・久遠あいこ(くおん・あいこ)。恋に不器用な2人が笑えて、ほろっとくるラブストーリーを繰り広げる。

 漫画家を演じるにあたり、役作りを聞かれた鈴木は「漫画家さんには何人かお会いしたことがありまして、明るいけどどこか孤独を背負っている感じだったので、孤独感を表現したかった」といい「勝手にですがペン回しがうまいという偏見がありまして(笑)。漫画と同じくらいペン回しも練習して、普段から癖になってやっちゃいます」と役が実生活にも連動しているという。

 さらに王道のラブコメということもあり「ラブコメは好きなので、日々、楽しくやらせていただいております。特に夜のキラキラしたシーンのロケにあこがれていたんです。ロマンチックなシーンが楽しくて光栄でした」と笑顔を見せた。

 あざとい女子を演じる吉岡は「渾身の“あざとい”を詰め込んでいます。持てる限りのあざといを詰め込みました!」と自信。「でも、ちょっとやりすぎておかしなことになります。疑似恋愛を成功させるためにいろんなキャラクターを演じるのですが、どれも中身が伴っていない感じが出ていると思います」と話した。鈴木は「見られていないシーンもあるのでどんなふうにあざといのか、楽しみです(笑)」と期待した。

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