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『PUI PUI モルカー』存在しない13話がトレンド1位 ロスに耐えきれずファン「集団幻覚」

『PUI PUI モルカー』が絵本化 (C)見里朝希JGH・シンエイ動画/モルカーズの画像

『PUI PUI モルカー』が絵本化 (C)見里朝希JGH・シンエイ動画/モルカーズ

 先週に第12話が放送され終了した人気アニメ『PUI PUI モルカー』。最終話から1週間が経過した30日、SNSでは“モルカーロス”に耐えきれず、存在しない“13話”の感想を投稿する人が続出し、「モルカー13話」がツイッターのトレンド1位となった。

【写真】『PUI PUI モルカー』第1話場面カット

 同作はモルモットが車になった「モルカー」の世界を舞台に、パペットアニメクリエイター期待の新鋭・見里朝希監督が手がけたショートアニメ。放送当初から毎週ツイッターでトレンド入りを果たし、国内外で反響を呼んだ。

 この日は朝から13話を“視聴”したというファンの投稿が続出。「モルカー13話最高だった、みんなプイプイ言っててかわいかったし人間もモルカーも愚かじゃなかった、優しい世界 特にテディの飼い主が溶鉱炉に親指を立てて沈んでいったのは涙無しには見れなかった」。「モルカー13話『モルベースボール』最高でしたね 9回裏、シロモが打ち取られてツーアウトになるもののチョコちゃんが内野安打で満塁、テディネキの一振りで逆転満塁サヨナラホームランを決めた場面は涙なしには見られませんでした」など、一様に感動の声を上げた。

 こうした投稿に「平日朝からモルカー13話とかいう集団幻覚をトレンド1位にする国、日本」「モルカー13話!? DVDの宣伝特別編とか2期の発表かと思ったら集団幻覚だった」などツッコミも相次ぎ、人気アニメゆえの盛り上がりを見せている。

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