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間寛平“木登り”は4年前に封印 十八番ギャグの秘話を暴露され大焦り「それは言うたらアカン」

“木登り”は4年前に封印したという間寛平 (C)ORICON NewS inc.の画像

“木登り”は4年前に封印したという間寛平 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの間寛平(71)が30日、都内で行われた芸能生活50周年+1 記念ツアー『いくつになってあまえんぼう』記者会見を開催。今後の抱負として「石を100メートル投げられる」と意気込むも、得意の木登りについて話題が及ぶと、2017年に木登り中に落下し左鎖骨とろっ骨を骨折して以降は“封印”していると明かした。

【写真】吉本新喜劇での思い出を談笑する間寛平&池乃めだか

 寛平は「木に登るのは落ちたからやめたんです。(17年に)ろっ骨を9本折って。ろっ骨が12本中の9本やったんや。鎖骨も折って、この間ボルトを抜いたばっかりやから」とポツリ。それでも「200キロの石を持ち上げられるようになりたい」と声を弾ませた。

 会見にはそのほか、池乃めだか、中川家も出席し、司会は次長課長の河本準一が担当。河本が、寛平の妻からのタレコミとして「アヘ語はマネージャーの妻から5000円で購入した」「血吸うたろうかは、刺してくる蚊に対して息子が憤慨(ふんがい)したことから誕生した」など、十八番ギャグの秘話を次々とバラされ「それは言うたらアカンやろう。なんでここでバラすん?」と嘆いていた。

 今回の公演は、5月30日の熊本市民会館を皮切りに、全国10ヶ所で行われる。

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