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『呪術廻戦』声優、劇場版は「ワクワクする」 TVシリーズの思い入れシーン告白

『呪術廻戦』イベントステージの様子(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会の画像

『呪術廻戦』イベントステージの様子(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

 アニメ『呪術廻戦』のイベントが、28日にオンラインで実施された『AnimeJapan2021』内で開催された。メインキャラクターを演じる榎木淳弥(虎杖悠仁役)、内田雄馬(伏黒恵役)、瀬戸麻沙美(釘崎野薔薇役)、中村悠一(五条悟役)4人によるトークショーが行われた。

【写真】『呪術』トークで大盛り上がり!黒だらけの衣装で登場した声優陣

 同作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。シリーズ累計発行部数は3600万部を突破する人気作品で、テレビアニメが2020年10月より放送がスタートし、先日最終回を迎えた。

 それぞれ思い入れあるシーンを聞かれると、瀬戸は、アニメ第17話の真希と三輪の闘いをセレクト。「この第17話の印象が強すぎます。ここで真希に惚れたといっても過言ではないくらいです。風圧まで感じるほどの迫力ある映像にも圧倒されました」と告白。

 内田は第23話から伏黒の領域展開のシーンをセレクト。このシーンは、ほぼ一人でアフレコ収録したため、自分自身を開放する伏黒の心情とも重なりあうところがあったと振り返った。

 中村は、第1クール目のクライマックスとなった第13話より、虎杖と七海が真人を祓(はら)うために激しい闘いを展開するシーンをセレクト。榎木は、第19話より虎杖が黒閃を放つシーンを挙げ、「原作とは違った表現で、違う角度からさらに解釈している、新たな表現で挑んでいく監督やMAPPAさんの姿勢に感銘を受けます」と伝えた。

 また、先日発表された劇場版の制作については「ワクワクする」「楽しみ」と、期待の声をあげた。

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