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宮澤佐江、スヌーピー・中川晃教にメロメロ「自分の愛犬が浮かんできて」

スヌーピー役の中川晃教(左)にメロメロだという宮澤佐江(右) (C)ORICON NewS inc.の画像

スヌーピー役の中川晃教(左)にメロメロだという宮澤佐江(右) (C)ORICON NewS inc.

 女優の宮澤佐江、俳優の中川晃教が29日、東京・日比谷のシアタークリエで行われたブロードウェイミュージカル『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』の公開ゲネプロ&取材会に参加した。

【集合ショット】キャストがキュートなチャーリー・ブラウンやスヌーピーに!

 チャーリー・ブラウン役のDa-iCEの花村想太は、昨年11月にミュージカル『RENT』に出演していた際に新型コロナウイルスに感染。同公演は10人以上の感染者が出たこともあり、中止となっただけに「前回の『RENT』という舞台は完走することができなかった。今回は必ず完走したい」と決意表明し「その上で、1公演でも多く、みなさんにハッピーを届けられるように。開演できることは当たり前じゃないという思いを胸に刻みながら1公演1公演、命がけでやっていけたら」と誓った。「見どころは僕の声の高さです(笑)。ぜひ、劇場に足を運んでいただければ、なんて高い声なんだと思っていただけると思う。ハイトーンボイスです!」と笑顔を見せた。

 スヌーピー役の中川は「メンバー皆さん、キャラクターをまとって、そのまとったキャラクターにさらに自分の魅力も封じ込めながら生き生きとかわいらしくて、でも物語にスッといざなわれるような滑走路がある」と力説。「見どころは全身全霊で私が向かっている姿、かわいらしさが届いたらいいな」と口にした。

 また、作品内容にかけて、ふとした幸せについて語ることに。宮澤は「愛犬とたわむれている時間が1番幸せ。きょうは黒い服を着てきたんですけど、愛犬の毛だらけで(笑)。でも、そんな毛1本でも愛おしい。最近、お風呂に入れてあげられていないんですけど、汚れてくすんでいる姿もすべてひっくるめて愛おしい」と熱っぽく語る。そして、「愛犬を飼っているからか、スヌーピーを演じているあっきーさんを見ているつもりなんですけど、自分の愛犬が浮かんできちゃってきて…。『こういう気持ちで私と接してくれているのかな』なんて、スヌーピーを見てます」と中川演じるスヌーピーにメロメロになっていることを明かし、笑わせていた。

 1950年の連載開始から60年以上が経過した今でも世界中で読み継がれている、チャールズ・M・シュルツ著のコミック『ピーナッツ』が原作のミュージカル。67年にオフ・ブロードウェイで上演され、99年にブロードウェイに進出すると、2017年にシアタークリエに初登場。今回は再演となる。

 ミュージカル『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』は、あす30日から4月11日まで、同所で上演される。

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