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モンハン新作『モンスターハンターライズ』全世界で400万本を突破 順調な滑り出し

『モンスターハンターライズ』のゲーム画面の画像

『モンスターハンターライズ』のゲーム画面

 カプコンは29日、26日に発売された『モンスターハンター』のシリーズ最新作『モンスターハンターライズ』(Nintendo Switch)が、全世界で400万本を出荷(販売)したことを発表した。担当者は「カプコンの旗艦ブランド最新作が、新たなハードを舞台に順調な滑り出し」と説明している。

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『モンハン』シリーズは 2004年の第1作発売以来、ネットワークを介して「他のプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑む」というプレイジャンルを確立し、シリーズ累計販売本数6600万本(2020年12月31日現在)を誇る人気コンテンツ。

 『モンスターハンターライズ』は、狩猟に新風を巻き起こし、縦横無尽に躍動するハンティングアクション。思いのままに翔けあがれる新たなハンティングフィールドで、全く新しいモンスターたち、災禍「百竜夜行」に挑む「カムラの里」を舞台に、かつてない狩猟体験をすることができる。

 今回の400万本販売についてカプコンの担当者は、「(新システムのほか)発売前にはオンライン通信とローカル通信で協力プレイが可能な体験版を2度配信し高い評価と注目を集めた結果、400万本を販売しました」と説明。

 今後は、『モンスターハンターライズ』との連動要素がある新作RPG『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』の投入を7月9日に予定しているほか、3月26日よりシリーズ初のハリウッド映画「モンスターハンター」の日本での公開、アパレルやキャラクターグッズをはじめ多種多様な企業とのコラボレーション企画など、ブランド価値の拡大に向けた様々な施策を展開していく。

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