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朝ドラ『おかえりモネ』新キャスト発表 今田美桜、清水尋也、井上順ら

連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演が決まった今田美桜 (C)ORICON NewS inc.の画像

連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演が決まった今田美桜 (C)ORICON NewS inc.

 女優の清原果耶がヒロインを務める、2021年度前期連続テレビ小説『おかえりモネ』(5月17日スタート)の追加キャストが29日、発表された。東京で登場する新たな出演者として、今田美桜、清水尋也、森田望智、玉置玲央、マイコ、菅原小春、高岡早紀、井上順が出演する。

【写真】『おかえりモネ』清水尋也、森田望智、マイコ、高岡早紀ら新たな出演者

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音(清原)が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

 今回発表されたのは、気象予報士試験に合格した百音が宮城からはじめて東京へと出てゆき、就職した気象予報会社で出会う、気象を愛し、予報に情熱を注ぐ個性豊かな人々。

 今田は華やかな風貌で仕事中は常ににこやかだが、ゆくゆくは報道キャスターになりたいという野望を秘めている若手予報士・神野マリアンナ 莉子役で、朝ドラ初出演。「ハッキリしていて、器用なようで、不器用なような、かなり素直で正直な子だなと思います。莉子の頑張りに私も元気をもらいます。そんな可愛く、愛嬌たっぷりの気象予報士、莉子がスタッフ・キャストの皆さまと一緒に、成長できたらと思ってます!」と意気込み。

 同じく初出演の清水は、気象予報会社の社員で、百音と一番年齢が近い先輩・内田衛役。オタクっぽく頼りない印象の青年だが、実は予報士試験に一発で合格した秀才で、気象データを読み解く力にたけている。「真摯に役と向き合い、この『おかえりモネ』という作品が少しでも皆様の心に残る作品になるよう、精一杯演じさせて頂きます」と抱負を述べた。

 制作統括・吉永証氏は起用にあたって「登米で天気予報の可能性を知った百音は、気象予報士の資格を取得して、期待を胸に東京に向かいます。テレビ局の天気予報の裏側、天気に関するビジネス、次々新しい世界に飛び込むことになった百音は、さまざまな人と出会います。出会う人は、使命感に燃える気象予報士や、テレビ局の気象報道を支える人たちなど、皆プロ意識と誇りをもって働いている人たちばかりです。そんな人物を、西島秀俊さん、井上順さん、高岡早紀さん、今田美桜さんはじめ明るく魅力的で、個性豊かな方々にお願いすることができました。すてきな演技のアンサンブルで、“おかえりモネ”の世界がさらに広がり、楽しく、ハイブローな第2部・東京編になると確信しています。ご期待ください!」とアピールした。

 同作では、百音を気象予報の世界に導く、テレビで有名な気象キャスター・朝岡覚役で西島秀俊が出演。そのほか百音の父役で内野聖陽、母役で鈴木京香、妹役で蒔田彩珠、祖父役で藤竜也、祖母役で竹下景子(語りと兼任)、さらに百音が地元で出会う人々として坂口健太郎、夏木マリ、浜野謙太、でんでん、永瀬廉(King & Prince)、恒松祐里、前田航基、高田彪我、浅野忠信が出演することが発表されている。

 『リッチマン、プアウーマン』(フジ)、『きのう何食べた?』(テレビ東京)、『サギデカ』(NHK)などの安達奈緒子氏の脚本による、オリジナル作品。

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