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花江夏樹、自称吸血鬼の専門医役 新アニメ『ヴァニタスの手記』出演

花江夏樹の画像

花江夏樹

 月刊『ガンガンJOKER』にて連載中の漫画『ヴァニタスの手記(カルテ)』が、テレビアニメ化されることが決定した。放送は2021年夏を予定。あわせてメインスタッフ・キャスト情報などが公開され、2人の主人公を『鬼滅の刃』炭治郎役などで知られる花江夏樹が自称吸血鬼の専門医の人間・ヴァニタス役、『僕のヒーローアカデミア』飯田天哉役の石川界人が田舎からパリへとやってきた吸血鬼の青年・ノエ役を担当する。

【動画】出演は花江夏樹&石川界人!吸血鬼と人間の物語描くPV

 同作は、滅びゆく吸血鬼たちの物語。人間と吸血鬼が存在する19世紀フランスを舞台に、吸血鬼の青年・ノエは、吸血鬼に呪いを振り撒くという魔導書“ヴァニタスの書”を探しにパリへ向かっていた。途上の飛空船の中で、ノエはある事件に遭遇する。その混乱の最中、ノエの前に現れたのは、吸血鬼の専門医を自称する人間・ヴァニタスだった。ヴァニタスの手には、ノエが探していた呪いの魔導書“ヴァニタスの書”があり…、二人の出逢いにより、呪いと救いの吸血鬼譚が幕を開ける。

 スタッフは、監督を板村智幸氏、シリーズ構成を赤尾でこ氏、キャラクターデザイン・総作画監督を伊藤嘉之氏、アニメーション制作は『鋼の錬金術師』『交響詩篇エウレカセブン』などで知られるボンズが担当する。

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