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『ゼンカイ』スピンオフに『カクレンジャー』鶴姫・広瀬仁美が出演「スーパー変化喜んでいただけたら」

『ゼンカイジャー』スピンオフに登場する『カクレンジャー』鶴姫役だった広瀬仁美(C)2021 「『機界戦隊ゼンカイジャー』スピンオフ ゼンカイレッド大紹介!」製作委員会 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映の画像

『ゼンカイジャー』スピンオフに登場する『カクレンジャー』鶴姫役だった広瀬仁美(C)2021 「『機界戦隊ゼンカイジャー』スピンオフ ゼンカイレッド大紹介!」製作委員会 (C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映

 7日にスタートしたスーパー戦隊シリーズ45作記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』(毎週日曜 前9:30~10:00)。動画プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信されるスピンオフ『「機界戦隊ゼンカイジャー」スピンオフ~ゼンカイレッド大紹介!~』の後編が、きょう28日に公開された。

【写真】レッドが2人? 6人で変身するゼンカイジャーたち

 1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーローが戦うスーパー戦隊。“センター”は赤ではない、ゼンカイザー/五色田介人(駒木根葵汰)となっている。そんなゼンカイジャーの目の前に「赤こそ真のセンターにふさわしい」と現れたゼンカイレッド(伊勢大貴)だった。

 前編では、歴代のリーダーレッドたちに「お前、赤じゃないのか?」と問われまくる夢にうなされ、睡眠不足で力が出ない介人を助けに現れた赤いゼンカイザー。真のゼンカイジャーは俺が作ると言い「キカイノイドに世界は任せられない。人間の世界は人間が守る」と説明したことで一気に険悪ムードに…。敵が襲来し、真っ先に駆け出したガオーンだったが気づくと人間の見た目になっていた。

 「チェンジゼンカイ!」と変身しようとしたが、人ガオーンだけ変身できない。そこにゼンカイレッドが現れ、神々しいレッドのパワーで簡単に敵を蹴散らした。「ついてきたい奴はついてこい」と立ち去るゼンカイレッド。その背中を追うように走り出したのは、人になったガオーン。ゼンカイジャーが、4人になってしまったところで物語は終わった。

 後編では、さらに人化が進み、全員が人になってしまう。人ジュラン(高木勝也)、人ガオーン(笹森裕貴)、人マジーヌ(新田さちか)、人ブルーン(大橋典之)は、ゼンカイレッド、そして全員で変身? 紅白は共闘するのか?

 また、スーパー戦隊第18作『忍者戦隊カクレンジャー』でニンジャホワイトの鶴姫として、広瀬仁美が登場することも明かされた。加藤弘之監督とは『有言実行三姉妹シュシュトリアン』以来26年ぶりの再会となった広瀬は「衣装あわせでお会いしたとき心のなかで熱い再会を望んでいたのにまさかのノーリアクション!」と裏話をぶっちゃけ。加藤監督によるとノーリアクションだったのは「恥ずかしかったか」という。

■広瀬仁美コメント
 加藤監督と26年ぶりの再カイ。衣装あわせでお会いしたとき心のなかで熱い再会を望んでいたのにまさかのノーリアクション!

 突っ込みどころ満載のまま迎えた本番。温かく迎えてくださった皆様のお陰でリラックスして過ごしました。撮影所の門を通る度、母校を訪れる緊張感と安心感をもらえて襟を正すきっかけをもらってます。

 忘れた頃のスーパー変化喜んでいただけたらうれしいです!

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